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睡眠の常識が崩壊!目覚まし照射器で二度寝をしなくなる意外な理由と有効な使い方

投稿日:2018年3月3日 更新日:

フィギュアスケート女子の坂本花織選手が、二度寝を予防しストレスなく起床するために「照射器」を使ったと話題になっている。

照射器はタイマーをセットしておくことで、起きる時間のちょっと前から太陽光のような強烈な光を発する。

目覚まし時計は「音」によって強制的に覚醒させるけれど、照射器は「光」によって無理なく起きることができるわけだ。

この照射器、実は私も使っている。

アラーム音で起きるよりも遥かに目覚めは良いし、二度寝もしなくなる。(たまには二度寝しちゃうけどね)

 

でも、なぜ普通の目覚まし時計を使うと二度寝しやすいのだろうか?

たっぷり寝たのに寝ざめが悪い朝があるのはなぜか?

短い睡眠でもスッと起きれる日があるのはなぜか?

照射器を使うとなぜ二度寝せずに起きられるのか?

坂本花織選手が使っていた照射器とは?

このような二度寝が発生する根本的な理由と、照射器を使うと二度寝しづらくなる理由、さらに、二度寝を防ぐためのオススメの照射器の使い方を紹介したい。

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オリンピック選手も愛用した照射器!!

今回のオリンピックでのフィギュアスケート女子の競技は、通常の国際大会とは違い、午前中に競技が行われたという。

そのため、坂本花織選手は”早起き対策”をすることとなるんだけど、そこで使用されたのが「照射器」だ。

午前中に競技が行われるため、選手によっては夜が明ける前に起床することになる。

そこで、最適なタイミングで太陽に代わる人工の光を浴びながら起きられる「照射器」を導入。この日は朝5時30分に設定したが「徐々に明るくなると聞いていたけど、急に(光が)パーってきた(笑い)。目がショボショボした」と想像外の光の強さにビックリ。それでも効果の方は抜群で「いつも二度寝しちゃうけど、スーって起きられて、目覚めは良い」とにっこりだった。

参照元:坂本花織、“早起き対策”に「照射器」導入 「スーって起きられて目覚めは良い」(スポーツ報知)

照射器のパワーでバッチリ起きられたという坂本選手。

光の力で目が覚める照射器は、なぜ二度寝をせずに自然と起きられるのか?

そのためには、なぜ人間ってやつは二度寝をしてしまうのかを説明しなけれならないだろう。

 

起きるのが辛くて二度寝してしまう理由…

それは、睡眠時間が足りないからでも、質の良い睡眠をとっていないからでもない。

二度寝してしまう理由はただひとつ、眠りの深いタイミングで強制的に起こされるからだ!!

 

入眠すると、その直後にノンレム睡眠と呼ばれる深い睡眠に移行し、その後、眠りの浅いレム睡眠に移行する。

レム睡眠時は脳が活発に働いていて、日中の記憶を整理しているといわれている。夢を見るのもレム睡眠のときだ。

私たちはノンレム睡眠→レム睡眠のサイクルを一晩に何度か繰り返し、朝に目覚めるというわけだ。

 

一般的に「レム睡眠→ノンレム睡眠→レム睡眠」のサイクルは90分でワンセットといわれている。そのため90分の倍数、4時間半、6時間、7時間半、9時間のタイミングで起床するとスッキリ目が覚める、といわれているが…最新の睡眠研究によるとこれは真っ赤なウソであることがわかっている。

睡眠中に脳波を測定すると、浅い眠り、深い眠りは、まったくのランダムで発生していて、そのタイミングを予測することはほぼ不可能なのだ。

 

つまり朝にちょうど眠りが深いタイミングで無理やり起こされると、頭がまったく働かず、朦朧として、何も考えることができず、そのまま再び夢の中…ということになるわけだ。

 

これを踏まえて、最初の質問に答えよう。

「なぜ普通の目覚まし時計を使うと二度寝しやすいのか?」

→深い眠りだろうが浅い眠りだろうが、大きな音で強制的に起こされるため。

 

「たっぷり寝たのに寝ざめが悪い朝があるのはなぜか?」

→どれだけ長時間眠っていたとしても、眠りが深いタイミングで無理やり起こされると寝ざめは最悪になる。

 

「短い睡眠でもスッと起きれる日があるのはなぜか?」

→たとえ2~3時間しか寝ていなくても、ちょうど眠りが浅いタイミングであればスッキリと起きることができる。

 

「眠りの深さ」と「タイミング」の2つの要素こそが、スッキリと起きられるカギなのだ。

では次に、「照射器を使うとなぜ二度寝せずに起きられるのか?」を説明したい。

照射器を使うとなぜ二度寝せずに起きられるのか?

まずは、私が実践している照射器の使い方を紹介したい。

照射器は強烈な光と同時に音もでる。音と光の同時攻撃を受ければ、寝過ごすことなど不可能だろう。

だけど私は照射器の音を完全にカットして、光だけ出るようにセッティングして使っている。

そして朝の7時が起床時間だったとしたら、その30分~1時間前に照射器のタイマーをセットする。

さらにスマホのアラーム機能を使って、起床時間ピッタリにアラーム音をセットする。

これでバッチリ!!二度寝せずに7時にスッキリと目が覚める。

 

照射器はセットした時間のちょっと前から少しずつ光出して、タイマーをセットした時間ちょうどに最大の光量になる。

照射器を6時半にセットしたら、6時過ぎくらいからちょっとずつ明るくなっていくわけだ。

そうなると、枕元の強い光によって少しずつ眠りが浅くなっていく

照射器の光が最大となった6時半以降は、自然に目が覚める可能性も高い。その場合、強制的に起こされるわけではなく、太陽光のような光の中で目が覚めるため、不快な感覚はほとんどない。

窓際のベットで太陽の光を浴びながら自然に目が覚めると、スッキリと起きれる…そんなイメージだ。

もし強烈な光でも起きなかった場合は、7時にアラームが鳴る。だけど光によって十分に眠りが浅くなっているので、強制的に起こされる感覚はなく、スーっと起きれる。

 

坂本花織選手の「いつも二度寝しちゃうけど、スーって起きられて、目覚めは良い」というコメントも、照射器を使っているとしたら納得だろう。

坂本花織選手が使っていた二度寝を防ぐ照射器inti4

二度寝を予防し、短い睡眠時間でもスッキリと起きれる照射器。

なかでもオススメは坂本選手が実際に使っていたというinti4という照射器だ。

光と同時にアラーム音を鳴らすこともできるし、アタッチメントを使えばベットの上に装着可能。

使い方次第で、眠る前の読書にも使えるし、思いっきり眩しく目覚めることだってできる。

しかも脅威の最大20,000ルクスで、あたかも頭上に太陽が昇るごとき光量!!

この光量こそが、inti4の最大の特徴といっていい。

これならどれだけ深く眠っていても、少しずつ少しずつ眠りが浅くなっていき、無理なく目が覚めることができるはず。

 

オリンピック選手から、寝坊しがちの学生、睡眠時間の不規則なタクシー運転手から、夜勤の多い看護師さんまで、照射器inti4を使えば、二度寝をせずにスッキリと起きられるはずだ!!

 

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