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そよかぜそくほう

雑学

面白くて会話のネタになる!最新の雑学・豆知識・研究結果まとめ

2019年3月19日

世の中にはめっちゃ面白くて、日常生活でも生かせるような知識がいっぱいある!!

だけど…そんな面白い雑学や豆知識を知っても、記憶力が悪くてすぐに忘れちゃう。

そこで忘備録として、オモシロ知識をまとめてみたい。

いちいち出典は紹介しないけど、ほとんど情報のソースはテレビ番組や本、ネットなど。

なので確実な科学的な根拠があるわけではないのでご注意を。

健康や身体についての雑学

東京大学とカリフォルニア工科大学の研究チームが、人間にも地球の磁気を感じ取る能力(第六感)がることを発見した。

爪を噛む、髪をさわるなどのクセは、身体の一部に集中することで無意識に不安感を和らげる「身体集中反復行動」と呼ばれるもの。根底にある不安感を取り除くとクセもなくなる。

スタンフォード大学の実験では、爪を噛むと集中力た想像力や思考力がアップすることが確認された。何らかのクセは集中している証なので、無理にやめると集中力が低下する可能性がある。

人間は”死”を意識するとパフォーマンスが上がる。実験で「自分がいつか死ぬこと」を意識させたバスケットボール選手は、普通の選手よりもシュートの成功率が上昇したという。

視力が悪くなるのは第一子。なぜかはわからないけど、統計的に有意な差がある。親が教育熱心になりがちだからという説もある。

嘘と目の動きの関係:①なかったことを創出してつくウソ(作話)→眼球がまったく動かさずにしゃべれる②あったことをなかったというウソ→目の動きに出やすい

すごく重たいものをもっていると、注意力が上がり、すこ~しだけ視力が上がる。

スコットランドでの30万人の研究調査によると、読書量と近視には関係がなく、遺伝子的に頭の良い人には近視が多いとか。認知機能と近視になりやすい遺伝子に相関があるため。ちなみに頭がイイ人の方が高血圧、心疾患 肺がん うつ病になりにくく長生きする傾向にある。頭がよいので自己コントロール能力も高いためかもしれない。

落ち込んでいるときは、ホントに視界の色も暗く見える。明るいときは赤、黄色、橙色などが目に取り込みやすくなる。

肌の露出が多いと脱水症状になりやすい。直射日光が当たって肌が熱を持ち、汗を大量にかくから。脱水症状を予防するには、風通しの良い長袖長ズボンがオススメ。

ホラー映画をみると血の凝固成分が増える。これを凝固活性とよぶ。危機を感じると出血に備えて血が止まりやすくなるため、と考えられている。

暗闇でも見える目薬が開発中。深海魚から抽出された「クロリンe6」という物質が光の感受性を高める働きがあり、その配合されているとか。

ストレスを感じている人を見るだけでストレスを感じる。

虫垂(盲腸の突起物)はなるべく取らない方がイイ。最新の研究では、虫垂は不要というわけではなく、人間の免疫力を高める免疫器官であることがわかったから。そのため虫垂を持っている哺乳類の方が免疫が強い傾向がある。虫垂の中には腸内細菌がたくさんいて、腸内環境を整える作用があるとか。

片頭痛にはヘビメタが効く。片頭痛は脳の血管が広がって神経を刺激して痛みを感じる。緊張感のある音楽を聴くと、脳の血管がギュッと締まって、片頭痛の予防になる。

片頭痛持ちは脳の興奮性が高い病気。知能が高く、顔つきもシュッとした人が多い。

土下座する人は出世しやすい。20~60代の1500人をアンケート調査したところ、土下座をしたことがある人は出世していた。(出世している人の28.4%が土下座経験あり)優秀な人はここぞという時にプライドを捨てて謝罪できる。

テレビゲームをしていた方が手術が上手くなる。アイオワ州立大学の研究。週3時間以上ゲームをしていた方が、手術ミスが37%減少した。スピードも27%アップした。手先の器用さと空間認識能力が向上するからだとか。

夜型の生活は健康によくないといわれているけど、遅寝遅起きの方が高収入の仕事に就きやすく、出世する可能性も高い。スペインの大学が1,000人の10大学生を対象に調べた結果。普段から夜型の学生の方が判断力、分析力、考察力が優れていた。

人間にも「第六感」と呼ぶべき、地球の地磁気を感じる能力が備わっている。

乳がん患者の写真を見せて人間の医者とAIの診断を比較したところ、AIの方が数秒で遥かに正確に乳がんを見抜くことができた。将来的には医者は必要なくなる時代がやってくるかもしれない。

幹細胞コスメが人気。幹細胞コスメとは細胞レベルでエイジングケアできる幹細胞(ステムセル)配合の化粧水のこと。現行の再生医療の法律では細胞は扱えないが、細胞から分泌された細胞培養液は利用できる。幹細胞を培養する過程ででた分泌液を回収し、そこから抽出した成長因子を化粧水に利用している。

食べ物・栄養の雑学

歳をとってから急に嫌いになった食べ物は、アレルギーの可能性があるから、無理に食べない方がイイ。

カレーに香辛料として使われるクルクミンには、嫌な記憶を忘れさせる効果がある。

牛乳やきな粉はビタミンB2が豊富で、脳の興奮を抑える作用がある。頭痛の予防にも効果アリ。

マダニに噛まれ過ぎると牛肉アレルギーになりやすい。マダニのアレルゲンと牛肉のアレルゲンが似た構造を持っているから。ちなみに血液型B・ABにはほぼ起こらないとか。キュウリ・パクチー・パセリ・セロリ・柑橘類に含まれる「ソラレン」という物質は、紫外線を吸収しやすくするため、シミができやすくなる。朝食べずに夜食べた方がイイ。

あらゆる食べ物を使ったパックはやらない方がいい。食物アレルギーは食べたものが原因ではなく、皮膚から入ったたんぱく質がアレルギーの原因になることがわかっている。キュウリパックをするとキュウリアレルギーになる。

「酒は百薬の長」はウソ。最新の研究では1日にたった1杯の飲酒でも寿命が短くなることがわかっている。

食べた糖質を体内でお酒に変換してしまう自動醸造症候群(Auto-Brewery Syndrome)という奇病がある。腸内に増えた酵母菌が食べた糖質を発酵させてアルコールを精製し、お酒を一切飲んでいないのに酩酊状態になってしまうという。

エビフライの尻尾には抗酸化作用のあるアスタキサンチンが豊富なので食べてOK

おしゃぶり昆布を食べすぎるとヨウ素の取りすぎてま甲状腺へのダメージとなる

カレーのスパイスにはPM2.5の炎症を抑制する効果がある

精神や心理の雑学

「暑い!」という気持ちと怒り・イライラは区別がつかない。暑い環境ではケンカや口論が増える。寒いと不安も区別がつかない傾向がある。

自分のことを若いと思っている人の脳を調べると、ホントに脳の老化が進んでいない傾向がある。

教科書に落書きすると集中力と記憶力がUPする。落書きをしながら記憶すると、憶える量が29%上がったとか。

身体を動かしていると認知機能も同時に上がりやすい→じっと座っているより歩いている方がアイディアがでやすい

黒・茶色い目の人は信頼されやすい傾向がある。青や薄い黒、薄茶色は信用されにくい。

カリフォルニア州立大学の研究。おしっこを我慢してウソをつく実験では、おしっこを我慢して嘘をついた方が騙せる。おしっこを我慢すると「生理的な症状を抑える」というセルフコントロール機能が働く。これが嘘をつくときの顔の表情を抑制する。

女性は出産すると脳が変わる。母性の領域は友情と関係していて、出産を経験した女性は年下との友情も平気になる。

若い人を指導するとき→「こうした方がイイ」とか「会社にとって」とかはダメ。「君が評価を上げたいのならこうした方がいいよ」「成績を上げたい、給料を上げたいのならこうした方がいい」という風に自分のメリットを前面に出すとよい。今の若者は組織のために頑張る意識はない。

感情によるお告げ効果(emotional oracle effect):自分の感情を信頼する人は、理論や法則を信頼する人よりも将来の出来事を正確に予測できる。無意識は膨大な情報を処理していて、その結果として感情を創出しているから。

こどもの自尊心は家庭の年収と相関している。年収が高い家庭の子は自分に自信を持ちやすく、年収が低い家庭の子は自信を持てなくなる傾向がある。

学生を使った心理実験では、”能力を褒められるよりも”努力”を誉められる方がテストの点数が伸びる。

人間は目標に向かって頑張ると、逆に目標から遠ざかる行為をしなくなる

涙を流さない人と涙を流す人を比べると、涙を流す人の方がストレスに強く切り替えが早い。カウンセリングでも涙を流す人の方が治りが早い。

二か国語以上を喋れるバイリンガルが認知症になると、後に覚えた言語から忘れていき、母国語しかしゃべれなくなる。

恋愛・結婚の雑学

婚活で出会って、花火デートしたカップルは結婚までいく確率が高くなる。暗い夜、人込みで手をつなぐ、そんな経験がいいとか。

恋は「自分とは違う変わった人」異質性に憧れる。愛は「自分と似ている人」同質性に安心する。付き合ってから「思っていたのと違ったな」と思ってもそこを受け入れることができれば恋が愛になる。

オーストリアの研究では、男性はパートナーと一緒に寝ると深い睡眠が妨害され、ストレスホルモンも分泌される。逆に女性は熟睡出来てストレスホルモンも下がっていた。オスはメスを守る本能がありリラックスできない、メスは守られている安心感がある、それが理由であると考えられている。

女結婚詐欺師の手法→過去逮捕された結婚詐欺師をみると、キレイな人はいない。なのに何人もの男性を結婚する気にさせて、大金をだまし取っている。しかも逮捕された後も、騙された男性が女性の事を擁護し「まだ好きだ」「感謝している」と取材に答えちゃったりする。なぜそんなに惚れこむのか?それは結婚詐欺師が自分を本心でイイ女だと思い込んでいるから。「自分なんて…」と劣等感から行動しなかったり、似合わない行動を避けているとダメ。結婚詐欺師は「なんでできるの?」というような行為を、堂々とやってしまう。だからまわりもその魅力に引き込まれていく。

都会よりも田舎の方が異性の魅力に対して外見を重視しなくなる傾向が強くなる。

女性はよろけたり、弱い部分を見せると、男性は助けたくなる。

女性は男性の人間関係や所属している組織を見て魅力を推測する傾向がある。モテる男性は魅力的な集団に所属している。会社でもモテる友達でもいいから”評価の高い集団”に所属すると、女性からのウケがよくなる。

男性は女性に順番をつけて分類し、魅力を判断する傾向がある。AKBの選挙みたいな感じ。モテる女性は自分が1番になれる場所にいる。「自分よりも劣った人と一緒にいて自分を引き立てる」という手法は、男性に対してのみ効果がある。

中程度にメイクした方が一番モテる傾向がある。すっぴんも厚化粧もダメ。

男性に幸せ感を感じさせた回数が多い人がモテる。

男性はちょっとした自慢話をしたときに反応して欲しい。その時に見るのは女性の手。心臓よりも上の位置に手を上げて反応すると、男性は「ウケてる」と思い込んで好印象になる。手を顔に持っていったり、口元に手を持っていったり、とにかく楽しんでいる感じがするとか。

薄毛・育毛の雑学

髪の毛が少ないと周囲からリスペクトされやすい。アメリカ、ペンシルバニア大学の研究。同じ顔で髪がフサフサとハゲを比較すると、ハゲの方が13%も力強く見える。部分的に薄毛の状態だと、逆に弱々しく見えてしまう。

ビールのホップの中には女性ホルモンと似た物質が含まれている。女性は骨粗しょう症予防になるし、更年期障害、薄毛の予防にもなる。ビールは1日200~350ccくらいが適当

動物・昆虫の雑学

森にすむゴキブリは他の動物たちが食べない植物を食べ、森の繁栄に貢献している。

コアラがずっと木に抱きついているのは身体を冷やすため。気温が高くなるほど、冷たい気を選んで抱きつく傾向がある。

切断した頭すら再生することができる進化したヒモムシが存在する。

アメリカの最新の研究では、女性はパートナーよりも犬と寝た方が睡眠の質が向上する。ちなみに猫ではあまり意味がないとか。

ミシガン州立大学の研究によると、犬の性格は飼い主の影響を強く受け、いっしょにいる時間が長ければ長いほど似てくるという。

社会・環境の雑学

地球全体の緑地は過去20年間で増加している。その大きな理由は中国とインド。特に中国では「緑の万里の長城」というプロジェクトで植樹を進めている。

芸能界の雑学

有吉弘行は高校生の頃に天井の低い屋根裏部屋で生活していたため、身長が天井ギリギリでストップした。有吉の身長は172センチ、弟は183センチあるという。

ローリー寺西と槇原敬之はいとこ同士

オカルト系雑学

アフリカではゴリラとチンパンジーが交雑した「ライオンイーター」という雑種の生息が確認されている。屈強な肉体と明晰な頭脳で、ライオンを捕獲して食べるという。

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