知的好奇心を刺激する、今話題の面白くて涼しげな情報をお届けする総合情報サイトです。暇つぶしにどうぞ!

そよかぜそくほう

ネタ 社会

天国から地獄へ!プロポーズ直後に死亡した男女の悲しき事件簿

「おれ、この戦争が終わったらプロポーズするんだ」

男は照れくさそうに、ネックレスのロケットを開ける。

そこには恋人の笑顔の写真が収められていた。

 

これはもっとも有名で、もっとも致死率の高い、死亡フラグのフレーズのひつだ。

 

ドラマ、映画、漫画、このセリフは吐いた男たちは軒並み不幸な死を遂げていったが…。

これはドラマや映画に限った話ではない。

 

プロポーズや結婚で幸せの絶頂の時に起きた悲劇!

実際におきた悲しい事件を紹介しよう。

水中でプロポーズしてそのまま海に沈んだ男性

恋人とタンザニアの水中ホテルに滞在していた男性。

彼は恋人に水中ホテルの窓から”手書きの紙”を使ってプロポーズするというステキなアイディアを実行するのだが…

アフリカ東部タンザニアのホテルに滞在していた米国人男性が、交際相手の女性へのプロポーズで海に潜ったまま戻らず、死亡したことが22日までに分かった。地元当局が詳しい状況などを調べている。

現地のCNN系列局によると、死亡したのは米ルイジアナ州出身のスティーブン・ウェバーさん。交際相手のケネシャ・アントワンヌさんとともにタンザニア北部沖のペンバ島を訪れ、海中ホテルとして知られる「マンタ・リゾート」に滞在していた。

アントワンヌさんが20日、フェイスブックに投稿したビデオやコメントによると、ウェバーさんは19日、海中につくられた寝室の窓の外から、透明な袋に入れた手書きの紙をアントワンヌさんに見せた。

紙には「君のどんなところが好きか、全てを伝えられるほど長く息を止めていられない。でも君の好きなところを毎日ますます好きになる」「ぼくの妻になってくれないか」と書かれていた。

だがウェバーさんは海に沈んだまま、戻ってこなかったという。

アントワンヌさんは「私の答えは100万回のイエスだったのに、あなたがそれを聞くことはなかった」と嘆き、最後に幸せな数日間を過ごしたことだけが慰めだと書き込んだ。

参照元:「水中プロポーズ」の米国人男性が死亡 タンザニア(CNN)

悲しすぎる事件だ。

男性はきっと、無理をして長く息を止めていた。

おそらく酸欠で失神してしまい、そのまま海に沈んだのだろう。

それを水中ホテルの窓から見ていた女性は、嬉しさと希望と、恐怖と絶望を同時に味わうこととなった。

 

プロポーズを命がけで行ってはいけない!!

プロポーズが成功して嬉しすぎて橋から飛び降り死亡した男性

沖縄に観光で訪れたカップル。

男は観光スポットとして人気の伊良部大橋でキレイな夜景を背景にプロポーズした。

「結婚してください」

「…はい」

その返事に嬉しすぎてテンションが上がった男性はは死から飛び降りるのだが…

舞台は、沖縄県宮古島市の伊良部大橋。観光スポットとしても人気の場所として知られる。発生は2017年9月4日の未明だ。日本テレビは4日15時過ぎ(ネット版)、市内の32歳の介護士男性が橋の中央付近から約30メートル下の海に転落し、その後、死亡が確認されたと伝えた。橋まで車で移動し、同僚女性にプロポーズをして承諾の返事をもらった後、ふざけて橋の欄干を乗り越え、足を滑らせた事や、酒を飲んだ後だった事も報じた。

参照元:プロポーズ成功直後に橋から転落死 「うわぁ...彼女辛すぎる」「切なすぎる」(J-CASTニュース)

プロポーズが成功して嬉しくなった男性は、橋から飛び降りて死亡した。

飲酒したあとだったともいわれている。

 

大坂の道頓堀で、飲酒した後に悪ふざけで仲間を道頓堀川に落としたところ、そのまま溺れて死んでしまった。

そんな悲惨な事件も発生している。

 

お酒を飲んだ後には、絶対に30メートルの橋から飛び降りてはいけない!!

プロポーズに感激しすぎて崖から飛び降りた女性

地中海の美しい島に訪れた男女。

男は女にプロポーズするつもりだった。美しいリゾート地の島はロマンティックで、シチュエーションはバッチリ!!

万全の態勢で、男は女に指輪を差し出して言った。

「どうかボクと結婚してくれませんか?」

 

その瞬間、目の前の愛する女は視界から消えた…

誰もが憧れる人気リゾート地、地中海バレアレス諸島のイビザ島(スペイン領)で27日、愛する女性に指輪を差し出しながらプロポーズをしたブルガリア人の男性。

だがその直後、彼女の体は突如消えた。

高さ19.8メートルの崖から海に転落したのであった。

(中略)

プロポーズを受けたディミトリーナさんは飛び跳ねて喜んでくれたとし、男性は彼女がバランスを崩して足を滑らせたと信じていた。

だが警察は司法解剖を経て、彼女の転落および死亡の原因が心臓発作によるものであったことを明らかにしている。

参照元:プロポーズに感極まって飛び跳ねた女性、崖から転落死! 憧れのイビザ島で。(エキサイトニュース)

プロポーズが嬉しすぎて飛び回った女性。

しかし飛び跳ねた結果、足を滑らせて崖から転落死。

驚くべきことに、その死因は転落死ではなく、プロポーズに感激したことによる心臓発作であったという。

 

もしプロポーズ直後に心臓発作を起こしていたとしても、倒れて崖から落下するような位置でプロポーズするべきではなかっただろう。

いや、これはプロポーズするとかしないとか、そんな問題じゃない。

飛び跳ねて崖から落下するくらいギリギリの場所には、絶対に行くべきではない。

2時間刑事ドラマの犯人じゃないんだから。

 

もし夜景のキレイなレストランやバーでプロポーズしていたら…心臓発作を起こした彼女も適切な処置で命拾いしていたかもしれない。

プロポーズしようと思ったらサメに食われた男性

場所はアメリカ。

恋人と一緒にビーチに遊びに来ていた男性。

彼は特注の指輪を密かに持っていた。

彼女にプロポーズするためだ。

しかし…

先月15日、米マサチューセッツ州ケープコッドの海岸で、ボディボードに乗っていたアーサー・メディチ(26)という青年がサメに襲われて死亡した。彼はこの日、ビーチで恋人にプロポーズをする予定だったことがわかった。

彼は恋人のエミリーのために、故郷ブラジルで特注のリングを作っていたんです。ビーチでプロポーズする予定だったんですよ」と地元紙「The Boston Globe」に語るのは、メディチの友人で、恋人の兄アイザック・ロシャ。

メディチがサメに襲われた現場からわずか数メートルの場所にいたというロシャは、悲劇の様子をこう振り返る。

「悲鳴が聞こえたので彼の方を見ると、おびただしい血が流れていて、彼が叫んでいました。僕は彼を35ヤード(約32メートル)くらい引っ張って岸へと連れて行きました。ボディボードのストラップを脚に巻きつけて出血を止めようとしたのですが、噛まれた傷がひどくて……」

メディチは心肺蘇生を受け、病院に運ばれたが死亡が確認された。恋人の突然の死に、妹のエミリーは打ちのめされているという。

「2人は結婚や将来のことについて真剣に話し合っていました。僕らは本当に彼のことが好きでしたよ」

参照元:サメに殺された男性、ビーチでプロポーズする予定だった(女性自身)

彼はボディボードで遊んでいたのだけれど、不運にもサメに襲われて死亡した。

恋人にプロポーズすることなく…。

 

「こんどケープゴットに彼女を誘ったんだ。そこでサプライズでプロポーズするんだよ!」

こんな悲劇が待っているとは思いもよらなかっただろう…。

誕生日サプライズで落とし穴に落とされて死亡した夫婦

(旦那の誕生日、サプライズで落とし穴に落としちゃおう!!きっと驚くぞ~うふふ…)

夜の砂浜、友人たちをいっしょに訪れた夫婦。

「こっちこっち!こっちだよ~」

妻は夫を落とし穴へと誘導する。

 

事前に掘っておいた落とし穴の深さ、なんと約2.5メートル!!

ドサッ!!!

2人で一緒に落ちたのだが…

27日午後10時45分ごろ、石川県かほく市大崎の海辺で、金沢市湖陽1の会社員、出村裕樹さん(23)と、妻で事務員の里沙さん(23)が掘られた砂浜の穴に転落した、と消防に通報があった。消防署員が2人を引き上げ病院に搬送したが、間もなく死亡が確認された。

転落は27日午後10時ごろだったが、仲間らが救出作業を優先させるなどしたため通報が遅れ、夫妻が引き上げられるまでに2時間近くかかったという。

石川県警津幡署によると、穴は約2.4メートル四方で深さは約2.5メートルあった。死因は頭から砂に埋まったことによる窒息死とみられる。

誕生日を迎える夫の裕樹さんを驚かせようと、里沙さんが27日昼ごろから友人5、6人とスコップを使って落とし穴を掘り、ブルーシートで覆って位置が分からないよう仕込んだ。里沙さんはいったん帰宅し、裕樹さんを連れて穴のある場所に行き、誤って一緒に落ちたという。

参照元:落とし穴で夫婦死亡 石川の海辺、妻が掘る(日経新聞)

落とし穴に落とすおちゃめなイタズラが、幸せの絶頂にいた夫婦の命を奪うことになろうとは…。

それにしたって、2.4メートル四方、深さ2.5メートルの穴は「おちゃめなイタズラ」では済まされない本格的な落とし穴だ。

 

誰にも悪意はないのだろう。

きっと。

だが…悲しすぎる事件だ。

 

ちなみに事件の後、妻の落とし穴に命を奪われた夫の両親は、損害賠償を求める訴訟を起こしている。

結果、妻と友人6人の過失を認める一方で、夫の方にもわざと落ちた可能性があるという結論に。

夫の両親は9100万円の請求をしていたが、最終的に妻の両親や友人に対して4130万円の支払いを命じた。

 

息子を亡くしたご両親も悲しいけど、娘を亡くし、さらに損害賠償まで支払うことになった妻の両親や、悪ふざけで穴を掘った友人もまた悲しすぎる。

プロポーズで死なないための5つのポイント

これらの悲しい事件から私たちは大切な教訓を学ぶことができる。

①水中で息を止めながらプロポーズをしてはいけない。

②プロポーズをした後に30メートルの橋から飛び降りてはいけない。

③崖のギリギリでプロポーズしてはいけない。

④プロポーズをするためにサメがでるビーチを選んではいけない。

⑤大きさ2メートル四方、深さ2.5メートルの落とし穴を掘ってはいけない。

もしあなたにプロポーズを考えている恋人がいるとしたら…

これらの注意点を守って、安全に、ロマンティックにプロポーズをしよう!!

スポンサーリンク

-ネタ, 社会

Copyright© そよかぜそくほう , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.