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既に日本で実用化されていた!人工地震発生装置ACROSS(アクロス)に潜む陰謀とは!?

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世界中のどこにでも、自由に巨大地震を引き起こすことができる地震兵器があるという。

その地震兵器の名前は「HAARP(ハープ)」と呼ばれ、実際にアメリカにはその施設が存在している。表向きは地球や宇宙環境についての調査・観察を行っているとされているが、世界のどこかで巨大地震が起こるたびに「ハープの仕業か!?」という陰謀説が巻き起こる。

実際に熊本地震が発生した時もハープの噂が流れたが、ハープが地震発生装置であるという説はあくまでも都市伝説に過ぎない。

 

しかし日本には人工的に地震を引き起こす装置が既に存在していることを知っているだろうか?

その名前はACROSS(アクロス)。

アクロスの役割と恐るべき陰謀を紹介しよう。

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人工地震発生装置ACROSS(アクロス)とは!?

アクロス(ACROSS)とは「Accurately Controlled Routinely Operated Signal System」の頭文字を取ったもの。

日本語に訳すと「精密制御定常信号システム」となる。

アクロスは精密に制御された、小規模の人工地震を自由に発生させることができる。この人工地震で発生した”波”を観測することで、目に見えない地下深くの状況を観測することができるのだ。

 

壁を叩いて「コンコン」という軽い音がした場合、その壁の向こうには秘密の隠し通路がある。

医師の触診でも、体内の状況を調べるために「トントン」と軽くたたいて音を聞く。

音や振動と、その反応は、見えない部分の状況を調べるのにうってつけであり、アクロスも同様の仕組みで地下深くを探っている。

 

アクロスが地震を発生させる仕組みは、けっこうシンプル。

アクロス内部には巨大な円柱状の”おもり”があり、このおもりを高速回転させることで地震波を発生させている。おもりが回転するという振動発生の仕組みは、携帯電話に内蔵しているバイブレーション機能ととてもよく似ている。(携帯の中には小型のおもりがあって、これが回転することでバイブレーションしているのだ)

つまりアクロスは超巨大なバイブで、このバイブが豪快にブルブル震えることで地震を発生させているといっていい。

 

では、アクロスは何を調べているのか?

アクロスは小さな地震を発生させ、地面の中で伝わる振動を調べることで地下深くの状況を精査できるが、これにより地下にある石油・天然ガス・鉱物資源を調べることができる。また、アクロスの研究が進めば、火山活動によって移動するマグマの状態を観測することで噴火の予知もできるかもしれない。プレートや地盤の状況を調べることで、地震発生の仕組みや地震予測の研究も進んでいる。

 

つまり、アクロスは人工地震発生装置という側面はあるものの、あくまでも観測装置である。とてもじゃないが巨大地震を引き起こせるわけではないのだ。

ACROSS(アクロス)は巨大地震も引き起こせる!?

さて、ここからオカルト&都市伝説的なおもしろい推測をしてみよう。話半分で聞いてほしい。

 

たとえば、静かな水面に小さな小石を投げ込んでみる。

「ぽちゃっ!」

投げ込まれた地点を中心に、ゆっくりと波紋が広がり、水面を揺らす。

hamon

では次に、同時にふたつの小石を投げてみたらどうなるだろうか?

水面にふたつの波紋が同時に発生する。

その広がる波紋は次第にその力を弱めていく…しかし、波紋と波紋が交差(クロス)する地点では、波が干渉し合い揺れが何倍にもなる。

 

もし大きな地震を発生させることができなくても、たくさんの場所にある小規模な地震発生装置で同時多発的に振動を起こせば、あらゆる場所でピンポイントに大地震を発生させることができるかもしれない。

何十、何百といった身体に感じることのない小さな地震波、そのすべてがクロスする1点があったといしたら…大地震を引き起こすことも可能なのではないだろうか!?

 

アクロスが巨大地震発生装置を想定して研究開発されているとしたら、その名前もなんだか意味深だ。

 

今のところ、アクロスが設置してある場所は、兵庫県淡路島、岐阜県土岐市、愛知県豊橋市、静岡県森町、鹿児島県桜島であるらしい。しかし本当のところはわからない。

もしかしたら人知れず日本中に、いや世界中に何千という人工地震発生装置アクロスが既に設置されている可能性がある。

無数のアクロスを使えば、地球上のどこにでも、自由に、巨大地震を発生させることができるかもしれないのだッ!!!

アクロスで地震を相殺!?

~~~~

波は高くなったり、低くなったりを繰り返す。

…複数の波が交差する地点では、波の力が”正”の方向に強くなるパターンと、”負”の方向に強くなるパターンがある。

波が正の方向に強くなれば、たしかに大地震が引き起こされるだろう。では、逆に負の方向に強くなるパターンがあるとするなら…これを応用すれば、大地震が発生した瞬間に負の波をぶつけることで、地震を相殺することもできるはずだ。

まあ、完璧な地震予知ができないと不可能だけどね。

 

ひょっとしたら近い将来、アクロスの研究が進むことで、人類は地震という手に負えない災害を完全にコントロールすることができているかもしれない!!

関連記事:人為的に地震を発生させることが出来る?地震兵器ハープの恐るべき秘密!!

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