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RED HOT CHILI PEPPERSのベーシストであるフリーが養蜂家に!なんでそうなるのか!?

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驚愕のニュースが飛び込んできた。なんと世界最強のロックバンド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシストであるフリーが養蜂、つまりミツバチ飼育にハマっているという。

なんでベースを弾かずにそっち方面に行くのか!?

そのニュース内容を紹介しよう。

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世界で最も凄いベーシスト・フリー

アメリカのロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」のベーシストであるフリーさんが、なぜか養蜂にハマってしまっていると話題になっています。

フリーさんが養蜂に目覚めたのは、世界的にミツバチが減少しているという問題もさることながら、それ以上にハチに対する深い愛情があったからだそう。養蜂を始めてまだ数カ月ですがすっかり養蜂の奥深さにハマってしまい、自宅の庭にそれぞれ6万匹以上のミツバチが入った巣箱を3つ設置。専用の機材の使い方なども習得して、本格的な養蜂にいそしんでいるそうです。

参照元:ヤフーニュース

フリーが養蜂?しかも6万匹!!?

レッチリのフリーと言えば、世界最高のベーシストの一人で、フリーの影響を受けたベーシストは日本でもたくさんいる。

  • マキシマムザホルモンの上ちゃん
  • オカモトズの浜田家ご子息ハマ・オカモト
  • RIZEのKenken

その他にもたくさんのベーシストが影響を受けている。というか、ベーシストだったらほとんど全員何らかの影響を受けているのではないだろうか。それくらいフリーのベースプレイは独創的でカッコよく、あくまでも脇役だったベースという楽器の立ち位置すらも変えてしまうようなインパクトがあった。

そのライブパフォーマンスも圧巻。フリーは本名マイケル・バルザリーという。フリーとはあだ名で、ステージの上でノミの様に飛び跳ねながら演奏することからFlea(蚤)というあだ名になったのだ。

そんなフリーが養蜂業に手を出すとは…。まあ養”蚤”家になるよりマシだが。

年を経る毎に変化するフリー

フリーも若いころは破天荒にやってきたけれど、やっぱり年を重ねるうちにちょっとは落ち着いて来ているのだろうか?

無茶苦茶な行動ばかり、でも根は真面目なフリーの変化を紹介しよう。

音大に入学

驚くべきことに世界のトップミュージシャンでありながら、2008年に南カリフォルニア大学の音楽学部に入学し、音楽理論や作曲について改めて学んでいるのだ。

音楽理論を無視したファンキーなリフとノリだけの音楽から、もう一皮剥けたいという事か。もともとトランペットも吹けるし、音楽理論には精通していたはずだけど、もっと詳しく勉強したかったのだろう。真面目で勉強熱心、それでいて音楽と言うものに真摯に向き合う気持ちが見て取れる。

フリーが愛用するベース

フリーが愛用するベースといえば「ミュージックマンのスティングレイ」だ。その音の特徴は、バッキバキでド派手。アクティブベース特有のパワフルなサウンドだ。

それが最近お気に入りなのが「61年製ヴィンテージのフェンダージャズベース」。その音は丸く穏やか。パッシブベースなのでパワーはないが、繊細で幅広い音作りが出来る。

例えばバラードなんかの静かで聴かせる曲にスティングレイを使ったら浮いてしまうかも知れない。だけどジャズべならどんなジャンルのどんな曲にも合わせられるような懐の深さがある。

なんだよ!大人になっちまったのかよ!!…率直に言ってそんな感じだ。

 

円熟味を増すフリー

そんな年を経るごとに円熟味を増すフリーが行き着いた境地、それが養蜂家だとは!!?

確かにミツバチ謎の大量死が問題になっていると言われているし、もし地球からミツバチがいなくなったら、農作物のほとんどが受粉できなくなりガチでヤバいことになるらしいとは聞いていたが。

まさに世界のためを思ったフリーの優しさなのだろうか?

 

フリー印の蜂蜜「フリーハニー」が発売されたら…やっぱり舐めてみたい!

日本中のフリーファンのベーシストたちが、ライブ中傍らに置いておくのではないだろうか?

 

でもちゃんと音楽活動も精力的に行ってるみたい。

養蜂が彼のベースプレイにどんな影響を与えるのか?

ミツバチと共に素敵な音楽をこれからも沢山作り続けて欲しいです!

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