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社会

韓国人の10人に1人は怒りがコントロールできない!異常な反日は韓国人の命を救っているかもしれない話

投稿日:

週刊ポストの「韓国なんていらない」という過激な特集に批判が集まっているのだとか。

賛否両論あれど、きっと週刊ポストの売り上げはアップしているだろう。

 

"嫌韓"は金になる。

嫌韓を特集していればテレビは視聴率アップ、雑誌は売れる、ネットではアクセス数が稼げると。

それはまあ、みんな金儲けが目的なんだからしょうがない。

韓国はホント、どーしよーもないことばっかりやってるけど、こと「嫌韓」については、それを利用しようとする思惑もあるし、ある程度距離を取った方がいいだろう。

 

…なんてキレイごとを言いつつも、嫌韓記事が大好きな私は週刊ポストの嫌韓特集を読んでみた!!

 

すると面白いことが書いてあった。

中央日報が報じた記事を引用した「韓国人の10人に1人は治療が必要レベルで怒りがコントロールできない」という過激な内容の記事。

同じ東洋人でも日本人と韓国人の人間性はまったく異質であるのだとか。

 

で、週刊ポストが引用した中央日報の記事がこちら。

成人の半分以上が憤怒調節障害を体験していると調査された。

大韓精神健康医学会がこのほど実施した調査の結果、韓国の成人の半分以上が憤怒調節に困難を感じており、10人に1人は治療が必要なほどの高危険群であることがわかった。

憤怒調節障害は精神的苦痛や衝撃後に、不当さ、侮蔑感、挫折感、無力感などが持続的に頻繁に現れる不適応反応の一形態だ。激憤または鬱憤という人間が持つ独特の感情のひとつだ。不当な待遇を受けたという思いに基づいた憎しみと憤怒の感情状態が長く続く障害をいう。

これは実際の犯罪につながったりもする。最近ある男性は自分の交際相手から別れ話を切り出され自動車で突進した。ささいなトラブルが殺人につながったのだ。また、スープの味付けが塩辛いという言葉から始まった言い争いの末に食堂の主人が客に凶器を振り回すかと思えば、隣人間の駐車をめぐるトラブルで30代の姉妹が殺されるなど、昨年“腹立ちまぎれ”により偶発的に起きた暴力犯罪は15万件。全体の40%に達すると調査された。

参照元:韓国の成人の半分が憤怒調節障害、どのように怒りを堪えるか(中央日報)

この精神疾患は間欠性爆発性障害と呼ばれていて、自分の怒りの感情をうまく抑えることができないという。

 

間欠性爆発性障害とはなんぞや?

ウィキペディアにはこうある。

間欠性爆発性障害(かんけつせいばくはつせいしょうがい)は、脳の交感神経で感情が上手に調節されないために理性喪失し、頻繁に状況に見合わない罵声など言語暴力・破壊や傷害など物理的暴力を行う反復性衝動制御障害の一種。別名は憤怒調節障害である。

シカゴ大学のエミール・コッカロ博士らの論文によると、この障害は脳の疾患であり、感情を制御する前頭辺縁領域の灰白質が少ないことが原因である。逆にここに灰白質の量が多いほど間欠性爆発性障害の傾向は少なくなって、キレやすさや攻撃性が低下する。

参照元:間欠性爆発性障害(wikipedia)

なんだかすごそうだ。

 

ネットスラングではすぐにブチ切れる韓国人を揶揄して「ファビョる」なんて言葉がある。

語源は「火病」(ファビョン)という韓国人特有の精神疾患。

 

では、火病と間欠性爆発性障害の違いはなんなのだろうか?

火病と間欠性爆発性障害の違い

先ほども紹介した通り、間欠性爆発性障害とは簡単に言ってしまえば「すぐにブチ切れる」という精神疾患のことだ。

対して火病は「すぐにブチ切れる」という状態を指していない。

 

火病はその名の通り、体内に”火の玉”があるような苦しさを感じる精神疾患。

お腹や胸に火の玉があるような熱さと、押しつぶされるような苦しさを感じるという。

その他の症状として、疲労、不眠、パニック、食欲不振、呼吸困難などがある。

 

この症状からわかる通り、火病は朝鮮民族特有のうつ病の一種。

 

いきなり怒りはじめた人に「ファビョってる!」というのは間違いで、いきなり胸を抑えて「なんだか胸が熱くて苦しい…つらい…」と苦しんでいる人に「もしかして、ファビョッってる?」と使うのが正しい。

火病の原因は、韓国特有の完全な階級社会や、苛烈な競争社会、不安定な社会情勢などがあるという。

もともと火病にかかるのは社会的に身分が低かった女性が80%だったのだけれど、最近では火病に苦しむ男性も増えてきたのだとか。

サラリーマンの9割は火病!

韓国人サラリーマンの90.18%が「火病(鬱火病)をにかかったことがある」とした。

就職ポータルの「キャリア」は27日、サラリーマン448人を対象にアンケート調査を実施した。この結果、「職場生活のなかで火病にかかったことはあるか」という質問に90.18%の会社員が「ある」と回答した。

火病にかかった理由のうち、1位は「上司や同僚との人間関係にともなう葛藤(63.80%)」が占めた。また、「多すぎる業務、業務成果に対するストレス(24.89%)」「人事など考課算定に対する不利益(3.62%)」「早朝出勤および夜勤による睡眠不足(3.17%)」「解雇やリストラに対する不安感(2.71%)」などの理由が後に続いた。

関連記事:韓国人の火病急増、サラリーマン90%が病む…その原因は?(中央日報)

日本のサラリーマンも大変だけど、韓国のサラリーマンも大変そうだ。

徹底した上下関係がある社会なので、「上のものは下のものに何をやってもいい」という風土なのだとか。

ナッツリターン事件でも、大韓航空の女副社長が部下である社員にムチャクチャな物言いや態度をとって問題になったけど、それもこんな韓国特有の社会背景があるのだろう。

なんだか日本のサラリーマンよりも辛そう…。

 

「韓国は被害者、日本は加害者」という立場で「韓国は上、日本は下」という立場を崩さない韓国政府は、そこから「日本になら何をやってもいい」という考えを持っているわけだ。

韓国では年間11万人以上が火病で病院へ!

火病(鬱火病)で診療を受けた患者が年間11万5000人に達することが集計された。

20日、韓国健康保険審査評価院の調査結果によると、「激しいストレスに対する反応と適応障害」として診療を受けた患者の数は、2011年から2013年までの3年間で年間平均11万5000人にのぼる。

年間平均の女性患者数は7万人で、男性患者数4万5000人よりもはるかに多く、年齢代別には40代と50代の中年層患者が最も多かった。

火病は韓国だけで確認されている精神医学的症候群で、単一病名としては存在しないがストレスや怒りを解消できない時に起きることが分かっている。

参照元:韓国、火病患者が年間11万5000人…男性より女性に多い(中央日報)

韓国では年間11万人以上の人が火病と診断され、苦しんでいる。

患者のほとんどは社会的に地位の低い人、低所得者、人間関係の中で虐げられている人たちだろう。

韓国人の2割は1日に5回以上の怒りを感じている

ブログ・ツイッター上のビッグデータ(2008年1月1日-2015年6月9日)を分析したところ、韓国人は日常生活で怒りを感じて表出していることが分かった。「怒り」と関係がある感性関連語のうち最も大きな比率を占める表現は「嫌い(嫌)」(71%)だった。「いら立つ」(12%)、「腹が立つ」(8%)、「気分が悪い」(4%)、「頭にくる」(3%)、「怒る」(2%)などが後に続いた。

「嫌い」の対象は「家」(9万9241件)、「友達」(7万6515件)、「学校」(4万9881件)、「勉強」(3万2307件)など日常生活と密接な関係がある対象がほとんどだった。特に「怒り」の対象のうち「母」(8万2218件)が目立った。高麗大のハン・ソンヨル教授(心理学)は「韓国社会で母親は子どものすべてを受け入れる最も密接な関係」とし「子どもの怒りはもちろん、あらゆる感情の表出対象になる」と分析した。

中央日報が成人男女200人を対象にアンケート調査をした結果も、韓国人の心の中に怒りが大きく占めていることを表している。回答者の22.3%が「一日に5回以上」怒りを感じると答えた。「一週間に3回以上」は26.9%に達した。「一日に1回」という回答は26.4%だった。

参照元:<韓国人の心、ビッグデータ分析>「4.怒り」…集団憤怒を解消するには(中央日報)

韓国人はとにかく怒る!!

成人男女の約22%が「1日に5回以上の怒りを感じる」という。

1日5回以上怒り、しかもその怒りを我慢していたとしたら…

そりゃあ火病にもなっちゃうよね。

 

…なんだか韓国に住むのって、それだけですごくストレスがかかりそうだ。

反日を止めたら韓国は滅ぶ!?

韓国人の10人に1人は治療が必要なほどの怒りをコントロールできない…というのは言いすぎな気がするけど、とにかく韓国人は怒りの感情を持ちやすいというのは確かみたいだ。

さらに儒教思想が強く、日本よりも遥かに上下関係に厳しいため、身分が下の人はつらい環境に置かれがちで、ストレスいっぱい!

そんな環境だったら、怒りやすい韓国人なだけに毎日10回は怒りを感じるだろうし、しかもそれをひたすらに我慢しなきゃいけない。

サラリーマンの9割が火病というのも頷ける。

 

じゃあどうすればいいのか?

その特効薬が「反日」だ。

「韓国政府は反日を支持率を維持するために利用している!!」なんていわれているけど、その”根”はもっと深い可能性がある。

韓国社会そのものの”ひずみ”とその被害者である”弱い者たち”が、誰にもぶつけられない怒りを思う存分にぶつけられる相手、それが日本なのかもしれない。

 

WHO(世界保健機構)が発表していた世界自殺リポートをもとに厚生労働省がまとめた資料から、世界の死亡率をまとめたグラフがこちら。

なんと韓国の自殺率は世界第2位!!

自殺が多いといわれる日本が6位な中、リトアニアと韓国がダントツ。

リトアニアはソ連崩壊の影響で社会が混乱しており、めちゃくちゃに高い失業率が自殺率の高さに繋がっているという。

韓国は今まで紹介してきたような国民性や社会情勢が、高い自殺率に繋がっているのだろう。

 

いま韓国では「反日種族主義」という本が異例のベストセラーになっている。

韓国の歪んだ歴史観を批判した本だ。

このような韓国国内での「反日やりすぎだし、韓国政府が正しいとも思えない。本当の歴史を学んだ方がいいんじゃね?」という動きが進んだらどうなるか?

万が一、親日の大統領が登場して韓国全体で”反日”を止めたらどうなるか?

 

韓国は平和になるし、経済も発展するだろう。

日本だって過去のしがらみを忘れて手を差し伸べるはずだ。

 

だけど、その裏で苦しむ人たちがいる。

一番の被害者は、おそらく韓国社会の最下層にいる人たちだろう。

 

ある意味でストレス解消のはけ口と自殺のセーフティーネットととして機能していた”反日”がなくなったら、韓国は自殺率が世界トップになってしまうかもしれない。

そう、反日は韓国人を救っているのだ!!

 

そう考えてみると、最近の傍若無人で無礼な態度の韓国政府のことも…

やっぱり許せないッ!!!

 

今、韓国は社会構造的に反日を必要としている。(そしておそらく日本でも”嫌韓”を必要としている人たちはたくさんいる)

日本がただ頭ごなしに「反日やめろ!!」といっても、韓国の反日がなくなることはないだろう。

ただ、いつか韓国が経済的に発展し、平等で豊かな社会が実現すれば、本当の意味で反日を必要としない社会がくるかもしれない。

 

日本と韓国が隣国として手を取り合い、互いに発展する。

いつかそんな未来が訪れればいいのだけれど…。

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