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楽天モバイルに変更した感想と格安スマホのデメリット

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先日、国民生活センターのサイトで「こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル」という資料が発表された。

安いからと安易に大手キャリアから格安スマホに乗り換えた結果、トラブルが急増しているという。(大手キャリアはドコモ・AU・ソフトバンクのことね)

 

しかし、私自身は格安スマホの大手である「楽天モバイル」に乗り換えて概ね満足している。

楽天モバイルに乗り換え、実際に使ってみた感想と、格安スマホのトラブル内容やデメリットを紹介したい。

楽天モバイルに乗り換えた感想

格安スマホの唯一にして最大のメリットは安い事。

逆に言えば、「安いしかメリットがない」ともいえる。

確かにサービス内容は大手に比べれば格段に下がるけれど、格安スマホにはそれを補って有り余る安さがある!!!

 

私はもともとドコモのiphoneを3年近く使っていた。

通話にはほとんど利用せず、ひと月の通信データ量も1G~2G程度。それでいて、月額利用料は約7,000円!!

これは私のカードの利用明細の一部。ドコモの利用料金は7,738円となっている。

 

状況にもよるけれども、スマホ1台の維持費として、1月当たり約8,000円くらいの費用が掛かっていることになる。

 

これを楽天モバイルにすると、どうなるか?

まず、楽天モバイルに乗り換えの手続きをすると、ドコモ解約料が1万円ほど取られた。

さらに新規で楽天モバイルを開通させるための事務手続き費用もかかる。

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えにかかった費用は下記になる。

ドコモの中途解約料と最後の月額料金を合わせて、1万8687円。

楽天モバイルは3,378円かかっている。

合計で22,065円だ。

 

つまり乗り換えると、事務手続きもろもろでちょっとした出費になってしまうわけだ。

 

で、翌月はというと…

楽天モバイルの3.1Gコースを利用しているので、消費税込みでスマホ代が1,672円。

 

毎月、6000円以上安くなっているのがわかる。

乗り換えの際にかかった事務手数料も、数か月楽天モバイルを使い続ければペイできるだろう。

 

*ちなみに楽天モバイルの料金表はこちら。

コース 通話SIMの月額量
ベーシックプラン 1,250円
3.1GBプラン 1,600円
5GBプラン 2,150円
10GBプラン 2,960円
20GBプラン 4,750円
30GBプラン 6,150円

なぜ格安スマホの中でも楽天モバイルを選んだのか?

世の中にはたくさんの格安スマホが存在している。

  • 楽天モバイル
  • mineo
  • ワイモバイル
  • イオンモバイル
  • ビッグローブモバイル
  • UQモバイル

いろんな業者の価格やサービスを比較・検討したうえで、最終的には楽天モバイルを選んだ。

なぜ楽天モバイルを選んだのか?

その理由を説明したい。

楽天モバイルは利用料金が安い

まず、利用料金について。

私は通話をあまり使用しないし、月額の通信量も3GBあれば十分。

それを踏まえたうえで利用料金を比較すると、どこもだいたい月額2,000円以下になる。

通話料もほとんどの会社が「20円(税別)/30秒」で固定でかわらない。

 

つまり格安スマホはどこを選んでも、価格にそれほど大差はないってわけだ。

そんな中でも、楽天モバイルは微妙に安かった。

楽天市場をわりと使っている

私はわりと楽天市場を使っている。

楽天市場は楽天モバイルを使っているだけで、付与されるポイントがアップする。

1,000円の商品を購入したら、楽天ポイントが10ポイント(10円分)加算されるのだ。

他の格安スマホと利用料金が対してからないのなら、楽天ポイントが多くもらえる方が得、そう考えて楽天モバイルを選んだってわけ。

ドコモのiphoneがそのまま使える

格安スマホは基本的にSIMフリーのスマホを使う必要があるのだけれど、楽天モバイルはSIMフリーではないドコモのスマホがそのまま使える。

いちいちスマホを買い替えるのが面倒だったので、楽天モバイルは最適であった。

楽天モバイルは余った通信量を翌月に繰り越せる

これもわりと地味に便利。

楽天モバイルは使わなかった通信量を翌月に繰り越せる。

例えば3.1GBプランを契約していて、7月に1GBしか使わなかったとしよう。その場合、8月には3.1GB+2.1GB=5.2GBも使える。

通信量に余裕があれば、外出先でも気にせずバンバン使えるだろう。

楽天モバイル・アプリが使いやすい

また、楽天モバイル専用のアプリも非常に使い勝手が良い。

アプリを起動するだけで、今日どれくらい利用したのかや、今月の通信量が簡単にわかる。

例えば私の今月の通信量は5.6GBとなっている。

前月の使わなかった通信量が繰り越されているから、ちょっと多め。

前月繰り越しが2.5GB。

今月契約分が3.1GB。

そのため合計で5.6GBってわけだ。(それにしても、ひと月で600MBしか使っていないなんて、あまりにも使わなさすぎ!!)

 

というわけで、料金は6000円以上安く使えるし、楽天モバイル専用アプリのおかげで簡単に通信量がわかり、使いすぎも防げる。

ドコモのiphoneをそのまま使っているので、機種代も無料。

もし新しいスマホが欲しくて、新規に契約すれば安くなるなら、その時には簡単にドコモに戻れる。

 

楽天モバイルに何の不満もないっ!!ありがとう楽天モバイル!!

 

…と、私個人は思っているのだけれど、楽天モバイルを含めた格安スマホ全体になぜトラブルが多いのだろうか?

こんなはずじゃなかった!格安スマホのデメリット

近年、格安スマホを巡るトラブルが急増している。国民生活センターに寄せられた苦情内容を紹介しよう。

  • 問い合わせ先が電話窓口しかなく、つながりにくい
  • 修理期間中の代替機の貸し出しサービスがなく、スマートフォンが1カ月間利用できない
  • メールアドレスの提供がなく、別会社のメールアドレスで送ったが、相手にメールが届かなかった
  • SIMロック解除をしないと、他社のSIMカードでスマートフォンが使えなかった
  • インターネットで購入したスマートフォンの端末代金に未払いがあり、精算しないと修理の受付ができないと言われた
  • 発送から数日で利用開始になるとは知らなかった

参照元:こんなはずじゃなかったのに!“格安スマホ”のトラブル(国民生活センター)

これらのトラブルはすべて、「利用者の知識不足」と「会社側のサービスの不手際」によって発生している。

 

ドコモ・AU・ソフトバンクなどの大手キャリアは、支店がどこの街にもあるので手軽に問い合わせや事務手続きができる。

インターネットでの問い合わせはもちろん、電話窓口もあるし、しっかりとした対応をしてくれる。

だけど、格安スマホのサービス会社は、大手ほどきめの細やかなサービスを行っていない。これはもう、利用料がめっちゃ安いのだから仕方のない事だろう。

格安スマホを使っていると、何らかのトラブルが発生した場合、ある程度自分で対処する必要があるのだ。

 

家にパソコンがない、Wi-Fi環境がない場合、何かしらトラブルが発生した場合に対処が難しい場合がある。また、動画ばっかり見てひと月の通信量が莫大になる場合も、トータルで見ると大手の方が割安な場合もある。

安いからと言って格安スマホに安易に乗り換えると、不用意なトラブルを招く可能性がある。

大手キャリアが高い料金を取っているのにもそれなりの理由があるし、格安スマホが安いのにもそれなりの理由がある。

 

格安スマホは、ある程度ネットやスマホの知識があり、通信量もそんなに莫大にならない人にオススメなサービスなのではないだろうか。

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