今話題の面白くて涼しげな情報をお届けする総合情報サイトです。よろしくどーぞー!!

そよかぜ速報

オカルト

死海文書が伝える2018年人類滅亡へのシナリオ!日本人から生まれる救世主とは誰なのか!?

投稿日:

人気アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場した裏死海文書はゼーレがもつ予言書だ。

この裏死海文書ってのは、実際に存在する紀元前に書かれた古文書「死海文書」が元ネタ。

 

でも死海文書とはなんなのか?そしてそこに書かれた予言とは何なのか?

そこには2018年に人類を襲う脅威が書かれていたのだッ!

スポンサーリンク

死海文書は何故20世紀最大の考古学的発見なのか?

まずは死海について説明しよう。死海とは、その名の通り”死の海”の事だ。存在するのはアラビア半島のイスラエルとヨルダンの中間あたり。

なぜ死海と呼ばれるかというと、とんでもなく塩分濃度が高く、魚などの生物がほとんど生息していないからだ。生物がまったくいない海=死海というわけ。

死海は塩分濃度が高いので浮力が強く、どんな人でもプカプカ浮くことが出来る。でも調子に乗っていると、塩分濃度の高い海水が目に入り、死よりも苦しい目にあってしまうという恐ろしい海だ。

 

死海文書は、この死海の沿岸にある遺跡で発見された古文書の事を指す。

最初に発見されてからも発掘が続けられ、死海周辺で膨大な量の死海文書の断片が発見された。

書かれた時代は紀元前250年~70年頃と推測されている。だれが書いたのかについては諸説あるが、クムラン教団というユダヤ教の一派の宗教団体という説が有力と言われている。

 

この死海文書の内容を簡潔に説明すると、古代ヘブライ語で書かれた旧約聖書の写本だ。

 

そう、ただ旧約聖書を写しただけの古文書が死海文書。

しかしながら、死海文書は20世紀最高の考古学的大発見といわれている。

それは何故か?

その理由のひとつに、死海文書には旧約聖書のイザヤ書やダニエル書の完璧な写本が含まれていたことが挙げられる。

 

聖書というのはキリストが生まれる前の「旧約聖書」と、キリストが生まれた後の「新約聖書」とにわかれる。

イザヤ書は旧約聖書の中の預言書。そこにはキリスト(メシア)の出現が正確に書かれていた。

まことに、彼は私たちの病を負い、私たちの痛みをになった。だが、私たちは思った。彼は罰せられ、神に打たれ、苦しめられたのだと。

しかし、彼は、私たちのそむきの罪のために刺し通され、私たちの咎のために砕かれた。彼への懲らしめが私たちに平安をもたらし、彼の打ち傷によって、私たちはいやされた。

私たちはみな、羊のようにさまよい、おのおの、自分かってな道に向かって行った。しかし、主は、私たちのすべての咎を彼に負わせた。

イザヤ書52章13~53章12節

イザヤ書には人々の罪を背負い串刺しにされて死んでいく救世主のことが書かれている。まさにゴルゴダの丘で十字架に磔にされたイエス・キリストそのものではないか!!

イザヤ書にはこの他にもたくさんのメシアに関する預言が記されている。

旧約聖書であるイザヤ書は、キリストが生まれる遥か昔にかかれたもの。だけどそこに記されているのは、まんまキリストの人生。あり得ないほど正確なので、懐疑的な人たちは「旧約聖書はキリストが生まれた後に改ざんされたのだ!」と主張した。

確かに”写本”であるのなら、書き写していくうちにその内容が改変されてしまう可能性もゼロではない。聖書の内容自体が、後の世の人に都合の良いように書き替えられることだってあり得るだろう。

 

しかし、死海文書の発見がその疑問への回答となった。

死海文書はキリストが生まれるよりも前の写本。その死海文書に含まれているイザヤ書には、今に伝わる写本とまったく同じ内容が、つまりメシア出現に関する預言がバッチリ記されていたのだ!!

 

死海文書すげえ。

 

そんな死海文書に、ただの旧約聖書の写本ではない。

旧約聖書の預言書と共に、死海文書オリジナルの予言書が含まれていたのだ!!

死海文書の予言とは?

死海文書は古代ヘブライ語で書かれた旧約聖書の写本。しかし、聖書にはない、死海文書だけに記された予言が発見された。

死海文書を書いたクムラン教団は、厳しい規律と激しい修行によって奇妙な力を持っていたとされる。この謎の宗教団体は、なんと予言の力も持っていたというのだ。

その予言書はクムラン教団の”未来を見る力”によって書かれたのかもしれない。

死海文書の予言の内容

死海文書はイスラエルの建国と混乱、そして破滅を予言している。

イスラエル国が建国されるものの、建国後70年は混乱と荒廃の中にあるといった内容の予言だ。現在の中東問題を見れば、それが的中しているのは間違いないだろう。

そしてその混乱の最後には、大きな津波とさらなる戦い、そして破滅が待っているという。

イスラエルの建国は1948年である。その70年後が2018年となるのだ。

 

また死海文書の「戦いの書」という一編では、あたかもファイナルファンタジーのような「光と闇の最終戦争」を予言している。

  • 全ての神の民に救いが訪れ、神の側の者達には栄光が訪れ、サタンの側の者達は絶え間ない破壊に苛まれる
  • 世から不平等が消え去り、闇の子が持つ特権は全て消え去るだろう
  • キッティーム(世界を征服する民族)による支配は終焉を迎える
  • 両軍とも天使の助けを得て戦いを続けるが、神の意志は光の子に向くだろう

光の子と闇の子の最後の戦いが起き、世界は破滅へと向かう。

しかし同時に死海文書は2人の救世主の存在も示唆している。ふたりのメシアが、光と闇の最終戦争の際に現れるというのだ。

それは「アロンの救世主」と「イスラエルの救世主」だ。

救世主がひとりではなく2人いるというのも、この死海文書だけの特徴。この2人の救世主の正体とは誰なのだろうか?

アロンとはモーセの兄の名前と同じだ。アロンの救世主とは、現代の高名な予言者のお兄ちゃんがメシアとなることを示唆しているのかもしれない。

 

イスラエルの救世主は、一説には日本人の中から生まれるのではないか…と言われている。

なぜなら、日ユ同祖論という考え方があり、日本人の先祖はイスラエルからやってきた古代ユダヤ人だという説があるからだ。

古代イスラエルは12支族からなっていたが、いつからか10支族と2支族に分かれてしまう。

10支族はイスラエル王国を、2支族はユダ王国を築くのだけれど、それぞれに外的に侵攻され滅びの道を辿る。

2支族は滅びた後でもその子孫が存在しているが、10支族の方は謎の失踪を遂げてしまう。

そして実はその「失われた10支族」は、密かに日本に渡来したという説がある。それが日ユ同祖論だ。皇室の三種の神器にヘブライ語が記されていたり、ひらがなを始め、日本の様々な文化が古代ユダヤ人のものととても似ているのもそのためだという。

そんなわけで、失われた10支族の末裔である日本人から、イスラエルの救世主が生まれる。ほんまかいな。

 

失われた10支族の末裔、光の子と闇の子の戦い、2人の救世主…自分の中の中二病的な部分が、グイグイと刺激される。

正に今、世界のどこかで光の子と闇の子が、それぞれに天使の助けを得て最終戦争を行っているのだ。

 

2018年の日本に現れるという救世主…それは誰なのだろうか??

個人的には、戦争に造詣が深く、髭がキリストっぽい戦場カメラマンの渡部陽一氏あたりが有力だと思うのだけれど、どうだろう?

渡部陽一氏の優しい笑顔が、光と闇の最終戦争を終結させ、世界を破滅から救う道しるべとなる…かもしれない!!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-オカルト

Copyright© そよかぜ速報 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.