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トイレで使える絶対に知っておきたい4つの豆知識。尿ハネも食中毒の2次感染も痔の悪化も予防出来るぞ!

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絶対に知っておきたいトイレの豆知識を4つ紹介しよう。

  1. 男性が尿ハネを防ぐ最適な放尿体勢
  2. ウォシュレットの正しい使い方
  3. トイレットペーパーはシングル、ダブル、どちらが経済的か
  4. 絶対にフタをしてから便を流さなければいけない理由

特に④については、”絶対に”知っておいてほしい知識だ。これらを知れば、すこやかなトイレライフを過ごせることだろう。

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男性がおしっこを飛び散らさずに用を足す方法

男性が洋式便所でおしっこをする時、自分の想像以上に広範囲におしっこが飛び散っているという。下手すると、自分の背丈ほども高い場所の壁にまで飛んでいる。

この汚い飛沫を可能な限り防ぐにはどうしたらいいのだろうか?

 

おしっこの水流や便器に当たった時の飛び散りを、流体力学を使って研究した実験がある。

流体力学には「プラトー・レイリ―不安定性」という法則があり、それによるとおしっこ発射から12センチ以内に尿をぶつければ尿ハネは起きないという事実が判明した。

12センチ!?めっちゃ近い。

公衆トイレにある小便器ならば、12センチ以内も可能だろう。しかしもし、洋式便所で立ったまま、12センチ以内の間隔でおしっこをするには、便器の中に腰ごと入れないと不可能だろう。

結局のところ、科学的な検証の結果は座って小便をするのが一番ハネないという、当たり前の結論にたどり着いた。

 

しかしど~しても立ったままおしっこがしたいという、昔気質の殿方もいるだろう。

立ったまま用を足す場合に、一番飛び散る量が少なくなる体勢を紹介しよう。

それは洋式便所を両足で挟む様に立ち、ほぼ垂直の角度でおしっこを便器に発射するというもの。この体制でおしっこをすれば、少しは飛び散るものの、その量を最小に抑えることが出来るだろう。

先に拭くべきか?ウォシュレットの正しい使い方

大便をした後にトイレットペーパーでお尻を拭いてからウォシュレットを使用するのか?それともウォシュレットを使用してからトイレットペーパーを使うのか?

どっちが正しいのだろうか???

 

正解は「ウォシュレットを使ってからトイレットペーパーでお尻を拭く」になる。

大便をした後にすぐ紙でお尻を拭くと、汚れを広げてしまう結果となるのだ。それが軟便であれ、固いものであれ、下痢であれ。

また、痔や痒みを解消するためにウォシュレットを強く使ったり、長時間使っていたりすると、その病状が悪化したり、肛門の痒みがず~っと続いたりする。水圧で肛門の周りを傷つけたり、肛門周りの細胞内に水分が入ってしまうためだ。

「気持ちいい~」と使いまくると、自分の身を亡ぼす。麻薬と同様に。

肛門を守るためにも「スピー!!」という音でほとばしる「強」の水圧は絶対に使ってはいけない。次使う人の肛門を破壊するために、わざと強にしてトイレを後にするなんてもっての外だ。

水圧の強さは「弱」で十分。ウォシュレットの使用時間も10秒ほどに留めておいた方が良いだろう。

トイレットペーパーはダブルとシングルどっちがお得なのか?

これはもう明らかにシングルの方が経済的という結果が出ている。

実験によると、一度に使うトイレットペーパーの量はダブルは1m19cm(シングル換算で2m38cm)となりシングルは1m55cmとなったという。

つまりダブルはシングルよりも約1.5倍も使う量が増加するという事になる。

シングルに比べて二枚重ねのダブルの方が厚く、確かに一度で使う長さも短い。しかしそれでもシングルの使用量が、ダブルで使う長さの2倍かというとそうでもないのだ。これはガラガラっとトイレットペーパーを回した時の使用感、心理的な作用なのだろう。

もし使用感などにこだわらないなら、シングルを使った方が1.5倍は長持ちするのだ。

絶対にフタをしてから便を流さなければいけない理由

これははっきり言って、知りたくなかった驚愕の事実だろう。

NHKの「ためしてガッテン」で紹介されていたのだが、大便を流すときの水流によって便に付着しているウィルスや細菌が空気中にまき散らされているというのだ。

うんこを流すとき、トイレの密室にうんこ菌が蔓延するのである!!

 

おえ~っ

 

これによって、ノロウィルスなどによる食中毒の2次感染が引き起こされる可能性があるというのだ。

食中毒患者が用を足した直後にトイレに入ると、便の中に付着していたウィルスが細菌が空気中に存在していて、それを吸う事で2次感染の可能性があるというわけ。

もっとも嫌な感染経路だ。

空気中にまき散らされた細菌は、数十分後には鎮静化する。しかし、トイレ中に食中毒菌がまき散らされるなんて、考えただけでおぞましい。

 

この恐るべき事態を未然に防ぐには、フタをしてから流すことが大事。

例え食中毒じゃなかったとしても、自分の便から飛び散った細菌やウィルスを吸い込むなんて、気持ちいいもんじゃない。

自分の便が水流にさらされ、うごめきながらも消える様を眺めるのが好きな人も多かろう。その時、その人は便に付着した細菌を吸っている。この事実を知ったなら、もうフタをしてからでなければ便を流せないのではないだろうか…。

トイレの豆知識まとめ

  1. 男性が尿ハネを防ぐ最適な放尿体勢→座る
  2. ウォシュレットの正しい使い方→ウォシュレット後に紙で拭く。使いすぎない。
  3. トイレットペーパーはシングル、ダブル、どちらが経済的か→シングル
  4. 絶対にフタをしてから便を流さなければいけない理由→細菌やウィルスが飛び散るから

尿ハネに困っている奥様は、すぐに旦那様に座って放尿して欲しいと頼むか、尿ハネが少ない放尿体制を教えて欲しい。もちろん、フタをしてから大便を流すことも。

これらの豆知識でトイレがもっと気持ちよく使えるのではないだろうか。

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