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自動的に願いが叶う「断言法」の書き方と成功させる6つのコツ

 

断言法とは「自分の望み」を毎日繰り返しノートに書き留めることで、その望みが自動的に実現しちゃうという驚くべき手法のこと。

そのやり方がこちら。

①視覚化できる特定の目標を定める。

②目標を「わたし、○○は~を得る/できる/になる」という形式で文章化する

③1日1回、それを15回続けて書き留める。

たったこれだけ。

 

これを続けるだけで”信じられないような偶然”が重なり、願いがかなっちゃう!!

断言法を広く世に知らしめたスコット・アダムスは「私、スコット・アダムスは売れっ子の漫画家になる」という願いを書き留め続け、その願いをかなえてしまったという。

 

今回は断言法の書き方や、願いを叶えるコツを紹介しよう。

断言法の書き方の例や6つのコツ

ノートに手書きで願いを書くのが基本だけど、パソコンのメモ帳に入力しても、スマホのメモに15回書いてもおそらく効果がある。

なかなか願いが叶わなくても、くじけずに継続するのが大切。

断言法の書き方の具体的なコツがこちら。

名前はしっかりフルネームで

断言法で使う文言には、しっかり「自分のフルネーム」を書くのが大切。

あだ名とか、わかりにくい名前は使わないようにしよう。

ちゃんと”断言”する

「わたし、○○は体重45キロになりたい」

「わたし、○○は年収3千万円になりたい」

そんな断言法を続けても願いはかなわない。

 

悪い例として「わたし、○○は~になりたい」という風に書いたとしよう。

すると「~になりたい」という状況が現実化する。

例えば「痩せたい」という願いを書けば、ちゃんと「痩せたい自分」が現実となる。

痩せたいと思う自分が現実化しても、実際に瘦せているわけじゃない。

 

本当に痩せたいのなら「わたし、○○は痩せた」としっかりと断言するのが大切だ。

期限を限定しない。

「○○年××月までに~ができるようにする」

というように期限を切って断言せず、「私、○○は~ができるようになる」という風に書く。

”すぐに”とか”あっという間”なんて曖昧な時間表現もしないほうがいい。

わたし、○○はあっという間にお金持ちになる→×

わたし、○○は今年中にお金持ちになる→×

願いの可能性を限定しない。

「年末ジャンボ宝くじで10億円当選する」

のように方法が限定される表現をしない。

この場合、願いを叶えるには「年末ジャンボ宝くじ」を買うしかない。

 

「年末ジャンボで10億円」よりも「宝くじで当選する」のほうがいい。

これならいろんな宝くじへと、目的達成への手法が広がる。

 

さらに言うなら「大金を手に入れる」のほうがもっといい。

これなら手法が大幅に拡大される。大金を手に入れる方法は宝くじかもしれないし、仕事かもしれないし、投資かもしれない。

手法の可能性を限定しないことが大事だ。

○○さんと結婚する→素敵な相手と結婚する

部長になる→出世する

ある程度リアリティのある願いにする

断言法で設定する願いは「視覚化できるもの」がいいという。

つまり、自分がイメージできる、ある程度リアリティのあるものの方が願いとして適切。

 

年収100億円になる!!

地上から戦争が亡くなる!!

亡くなったおじいちゃんが復活する!!!

 

…そんな突拍子もないイメージではなく、地に足の着いた願いを考えよう。

 

たとえば月収30万の人が「月収60万円」ならイメージしやすいかもしれない。

「サラリーマンなのに急に給料上がるわけない!」

なんて思うかもしれないけど、方法や課程は重要じゃない。

断言法では願いを明確にイメージできることの方が大切みたいだ。

とにかく継続する

断言法は継続するのが大切。

たとえ面倒だったり、数日忘れてしまっても、そこで断念する必要はない。

書いていない時期があっても大丈夫。

書いていない時期があろうが、ただ、願いが叶うまでとにかく書き続ける。

そうすれば、不思議な偶然が願いまで自分を連れて行ってくれるだろう。

 

ちなみに、断言法を広く紹介したスコット・アダムスは、半年間継続してまったく変化がなかった場合は、断言法の内容を見直すことにしていたとか。

断言法の例

  • わたし、○○は~賞を受賞する
  • わたし、○○は~の資格を取得する
  • わたし、○○は痩せる
  • わたし、○○はプロのジャズピアニストだ
  • わたし、○○は使いきれないほどのお金を得る
  • わたし、○○は営業成績でトップになる
  • わたし、○○は高層マンションの最上階に住む
  • わたし、○○は年収が3千万円以上ある
  • わたし、○○はステキな相手と出会い結婚する

断言法と引き寄せの法則の違い

断言法は自分の願いを文章化して書きとめることで願いをかなえるという、ちょっとオカルトめいた手法だ。

似たものに「引き寄せの法則」がある。

引き寄せの法則は簡単に言えば”自分自身の潜在意識”にアプローチすることで、目標実現のサポートをするわりと現実的な手法。

キレイな海を眺めて、ミュージシャンならステキな歌詞が思い浮かぶかもしれない。

同じきれいな海を眺めても、やり手の起業家はビジネスアイディアが浮かんじゃうかも。

片想い中の彼氏は、彼女を誘うロマンティックなデートプランを思いつく可能性だってある。

 

それぞれ、同じ体験をしても、自分の中で消化して出てきた”想い”はぜんぜん違う。

この湧き出る”想い”の方向性を自分自身でコントロールし、目標達成に利用するのが「引き寄せの法則」だと思っている。

 

だけど断言法は違う。

引き寄せの法則は願いを信じることが大切だけれど、断言法は信じる必要はない。

「こんなことやって願いなんか叶うわけね~よ!こんなんで願いがかなったらヘソで茶が沸くぜ!」

と思っていてOK!!

もちろん書き留めた願いを叶えるための努力もしなくていい。

何か特別な才能もいらない。

 

必要なのは継続する努力だけ。

 

そすると、ビックリするような偶然が重なり、不思議と願いが成就するという。

引き寄せの法則は自分を変える手法だけど、断言法は「自分の周りの環境」を変える手法というわけだ。

 

いま、この世界は実は仮想現実で、わたしたちはただの仮想世界のデータに過ぎないという「シミュレーション仮説」という考え方がある。

断言法はこの仮想現実をプログラミングしなおして、自分に都合のよい現実を引き寄せる、そんなイメージに近いだろう。

断言法はホントに効果があるのか??

でも、断言法ってのは、本当に願いを実現させる力があるのだろうか?

 

断言法はいわゆるアファメーションの方法のひとつだろう。

アファメーションとは?

(Affirmation:断言、肯定、確約)

自己啓発の手法のひとつで、繰り返し自分自身に対するポジティブな宣言をすること。自分を目標へと強力にモチベート(動機付け)し、目標達成を成し遂げる力とする。

「わたし、○○は月収1億円だ」

な~んて、そんな目標を達成したと断言する。

その言葉を聞くと無意識にワクワクしちゃうだろう。

このポジティブな言葉そのものに、目標達成のために自分自身を変える力があるわけだ。

この記事でも紹介しているが、「ポジティブな言葉」はそれそのものに力がある。

信じるか信じないかにかかわらず、ポジティブな言葉を使っているだけで良い影響は表れてくる。

 

ただ、断言法が普通のアファメーションと少し違うのは、「自分を変える」だけではなく、「目標達成のための不思議な偶然が次々と起こる」ってところ。

 

例えば「わたし、○○は5キロやせる」なんて断言法を続けたら、何となくその影響を受けて食事を制限するようになるかもしれないし、ダイエットもはかどるようになるかもしれない。

断言法を続けることで自分の意識が変わり、努力が続いた結果として願いが叶うわけだ、

でも「わたし、○○は臨時収入を得る」なんて断言は、自分自身の努力ではどうにもならない。

どんなに他人にゴマすりしても、一日一善を心がけても、だからといって誰かがおこずかいをくれるとは限らない。

だけど不思議なことに、断言法を続けると何らかの偶然が重なり臨時収入を転がり込んでくるという。

 

信じられない。

まるでオカルトだ。

 

でもまあ、断言法そのものをアファメーションと捉えれば悪くない方法だし、偶然が重なって願いが叶うってんならそれはそれでよい。

目標を達成するための方法を考えるとか、毎日努力するとか、そんなのする必要もないし。

ズボラで努力が嫌いなら、ためしに断言法を使って楽~に目標を達成するのもいいんじゃないだろうか!?

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