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健康とダイエット

簡単に太る方法とは?ガリガリ痩せ体形がふっくら標準体形になるための最強の食事法。

投稿日:2018年11月23日 更新日:

ドクター・フトレマックス男性も女性も、痩せすぎているとモテない!

確かに世の中には「痩せている方が美しい」という風潮があるものの、”痩せすぎ”体型が嫌いな人もかなりいる。

 

しかも痩せすぎの体形だと、風邪をひきやすくなるし、ちょっとした運動でも疲れやすくなる。

特に高齢者の方は、痩せているよりもちょっと太っているくらいが寿命が長くなることが分かっている。

ヨーロッパでは痩せすぎのモデルを起用しないような法律もできている。

 

痩せてガリガリの体形はいいことナシなのだ!

 

だけど「いくら食べても太らないよ~!」と悩んでいる人もいるだろう。

実は痩せるよりも太る方が難しいといわれるくらい。

「どうしても太りたい!!」そんな人のために短期間に!効果的に!健康的に!魅力的に!太る方法を紹介しよう。

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太るための最強の食べ物は?

いきなり2択クイズ!!

この2つのうち、太る食べ物はどっちだろう?

①脂身たっぷりの血のしたたるステーキ!!

②まんが日本昔話に登場するような、天を貫く山盛りのご飯!!

 

 

答えは…②の山盛りご飯だ。

 

実は太るために最も即効性がありオススメなのが炭水化物(糖質)を食べること。

肉類・魚類に多く含まれるたんぱく質や、サラダ油や肉の脂身などの脂質は、食べてから消化するまでに少し時間がかかるし、胃腸への負担も多い。

しかも、消化吸収にカロリーを消費する。(以外にも1日を通した消費カロリーの何割かは消化そのものに使用される)

 

だけど糖質はタンパク質や脂質と比べても消化の負担が少なく、摂取してすぐにエネルギーとして吸収が始まるという特徴を持っている。

そこで摂取した過剰なカロリーは脂肪細胞に蓄えられる。

脂肪を増やすためにわざわざ脂っこいものを食べる必要はないってわけd。

 

脂身たっぷりのステーキにも炭水化物が含まれているものの、ほとんどが脂質とタンパク質。

肉って、実は太らないヘルシー食品なのだ。

 

それにくらべて、ご飯には炭水化物が豊富に含まれている。

肉や脂身を食べることで太るイメージがあるけれど、実はご飯・パン・うどん・パスタのような炭水化物のほうが遥かに太りやすい。

しっかりとご飯を食べることで、しっかりと脂肪を付けられるだろう!

最高に太る料理の方法とは!?

炭水化物・たんぱく質・脂質の3大栄養素のうち、もっとも太るのに最適なのは炭水化物。

では次に、太るためにオススメの料理法を紹介しよう。

 

…といってもそれはとてもシンプル。

つまり、あったかい状態で食べるってこと。

 

例えばご飯は覚めた状態になると消化吸収しづらい「レジスタントスターチ」という難消化性でんぷんが増えてしまう。

そんな状態で食べると、消化不良を起こすかもしれないし、摂取カロリーも少なくなっちゃう。

ほかほかご飯であれば、やわからく、胃腸に負担を与えず、しっかりと消化吸収できるはずだ。

 

また、あらゆる食材は加熱調理することで細胞が破壊され、消化吸収しやすい状態になる。

いろんな食材をスープに入れてそれをたっぷりと食べれば、あたたかいスープが胃腸を活性化させるし、本来食物繊維ばかりで消化しづらい野菜だって上手に消化できる。

力士はちゃんこ鍋を食べまくって太るけど、それにも一定の科学的な根拠があるってわけだ。

 

まとめると、健康的に太る料理法のコツは「加熱調理して温かい状態で食べる」ってことなのだ。

最高に太る食事法とは!?

太るのに最適なのは炭水化物(糖質)で、食材は加熱調理してあったかい状態で食べるのが最高。

では、最高に太る食事法どうなんだろう?

 

答えはとてもシンプル。

つまり「極限まで空腹状態になった後にガッツリと食べまくる」という食べ方。

 

空腹状態で急に食べると、血糖値が急上昇。その結果、多量のインシュリンが分泌される。

このインシュリンが過剰なカロリーを脂肪として蓄える作用があるのだ。

 

相撲取りは基本的に昼と夜の1日2回の食事だ。午前中にたっぷりと稽古をして、おなかペコペコの状態でお昼に大量のちゃんこを食べる。

それによって効率的に体重を増やすという、伝統の食事方法だ。

最高に太りやすいちゃんこ鍋と、食事の回数やタイミング。

この2つが力士が実践する食生活の秘密みたいだ。

 

身体の大きな力士たちと同じように、朝食を抜いてお腹の空いた状態でたっぷりと昼ご飯を食べるのが太るのに有効だろう。

 

「いや、でもそんな食生活って健康に悪そう…」

そう思うかもしれない。

でも、相撲取りはメディカルチェックをしても、あんなに太っているのにその健康状態に問題はないという。

 

ただ朝食を抜いて昼にたくさん食べるのでは、健康を害してしまうかもしれない。

しっかりと運動して、しっかりと食べる、これが健康的に太るポイントだ。

 

そしてもうひとつは…

カーボファーストの食事を心がけること。

カーボとは炭水化物のこと。

つまりカーボファーストとは、食事の順番で炭水化物を先に食べるってことを指す。

 

最初に炭水化物を食べておけば、サッとカロリーが吸収され、血糖値が上昇する。

血糖値が上昇すればインシュリンが分泌され、カロリーを脂肪として蓄えやすくなる。

例えば紅鮭定食であれば、まずはご飯を食べて、その後に紅鮭やお味噌汁、漬物なんかを食べるのが良い。

牛丼であれば、まずは牛肉の下にある白米を食べ、その後に牛肉を、最後に紅しょうがを食べるのがいいだろう。

 

まったく同じ量、おなじカロリーの食事をしても、食事の順番を変えるだけでも随分と違ってくるだろう。

 

最後に食後の過ごし方。

食後に激しい運動をすると、全身の血流が増加してしまい、その分胃や腸にまわる血流が減ってしまう。

そうなると胃腸の働きが鈍ってしまい、消化不良の原因にもなってしまう。

食べたカロリーをしっかりと血肉とするためにも、食後はゆっくりと過ごそう。

太るための食事のコツ

①しっかりと食べ、しっかりと運動する

②お腹ペコペコ状態でしっかり食べる

③炭水化物を先に食べる。

④食後は身体を動かさず、しっかりと休憩をとる

腸内環境も”太りやすさ”に影響を与える!

食べても食べても太れない…そんな人の太れない理由は腸内細菌にあるかもしれない。

最新の研究で、太りにくい人、太りやすい人の腸内細菌がまったく違うことが判明した。

この研究はイギリスの科学雑誌ネイチャーに発表されたもので、太りやすい人の腸にはファーミキューテス菌が多く、痩せやすい人の腸にはバクテロイデス菌が多かったという。

つまり…食べても食べても太れない人は、腸内細菌の働きによって栄養の吸収が阻害されている可能性がある!!

 

この研究はテレビの健康番組でも紹介されて話題となり、太りやすい体質の人の腸内に多かったファーミキューテス菌にデブ菌、痩せている人の腸内に多かったバクテロイデス菌にヤセ菌、なんて誤解を招く名前を付けてわかりやすく説明していた。

 

つまり、食べても太れない体質の人の腸内には、ファーミキューテス菌が多い可能性がある。

ではどうすればいいのか?

腸内環境は細菌数のバランスが大事で、バクテロイデスもファーミキューテスも多すぎても少なすぎてもダメ。

もっとも大切なのはデブ菌を増やすのではなく、腸内環境を整えるってこと。

特に慢性的に便秘だったり下痢気味の人は、腸内環境が最悪になっている場合が多いので注意だ。

 

腸内環境を整えれば、栄養吸収の効率が上がる!!

 

ヨーグルトなどを食べて、ビフィズス菌や乳酸菌を積極的に食べる。

食物繊維の多い野菜や果物を食べて、腸内のお掃除をする。

そうして腸内環境が整えば、自然と腸内のファーミキューテス菌(デブ菌)も適切な数に増えるのではないだろうか。

男性向け!しっかりと筋肉をつけて太るプロテインの選び方

最初に説明した通り、太るために一番効果的なのは「炭水化物」だ。

市販されているプロテインを飲むと太るというイメージがあるが、実はちょっと違う。

プロテイン=タンパク質であり、タンパク質は消化吸収にもカロリーを消費するし、炭水化物と比べると太りづらい。

それにプロテインを摂取しすぎるとすぐにお腹いっぱいになってしまい、全体としての摂取カロリーが抑えられてしまう可能性もある。

 

プロテインはあくまでも筋肉を作るための有効なのであって、豊かな脂肪を付けるのには向いていないのだ。

 

そんな中でも体重増加にスポットを当てたプロテインがある。

カーボ(炭水化物)配合のプロテイン

カーボ配合のプロテインであれば、炭水化物やタンパク質、ビタミンにミネラルが豊富に摂取でき、効果的に体重を増やせるだろう。

女性向け!バストアップ・サプリを飲むより効果的な方法!

女性が豊かな胸を手に入れるためには、ふたつの要素を同時に満たす必要がある。

①たっぷりの脂肪細胞

②たくさんの女性ホルモン

このふたつの要素を同時に満たす奇跡の食材がある。

 

それが大豆だ。

 

大豆には女性ホルモンと似た働きをする大豆イソフラボンが豊富に含まれている。

大豆=タンパク質と思うかもしれないけれど、炭水化物も豊富に含まれている。

中国では毎日ガブガブと豆乳を飲みまくった男性が、男性なのに胸が膨らむという珍事が報道されているくらいだ。

女性ホルモンと脂肪は互いに補い合っている

女性ホルモンには女性らしいふっくらボディを作り上げるために、身体に脂肪を蓄える作用がある。

これは知っているだろうが、実は脂肪自体にも女性ホルモンを作り出す作用がある。

 

加齢とともに女性ホルモンの分泌が減っていく30代以降は、とくに脂肪の存在が重要になってくる。

脂肪がたくさんあったほうが、いつまでも女性ホルモンの分泌が盛んになり、女性らしい体形を維持できるのだ。

 

脂肪と女性ホルモンは、お互いに助け合っている関係といっていいであろう。

だからこそ、脂肪と女性ホルモンを増やす大豆が効果的。

脂肪と女性ホルモンが増えれば、胸が小さい女性にはバストアップ効果がある。

高齢で痩せているのなら女性らしい体形になるし、髪の艶とコシがあらわれたり、更年期障害が改善するだろう。

バストアップ・サプリメントよりもおすすめは?

世の中にはたくさんの、怪しげなバストアップ・サプリメントが販売されている。

その内容を見ると、だいたいが女性ホルモン様作用のある成分が配合されていたり、ビタミンやミネラルが配合されていたりする。

たしかにそれなりの効果はあるのかもしれないが、もっと効果的な方法がある。

 

大豆プロテイン!!

 

値段ばかり高くて効果の怪しいバストアップ・サプリメントを買うよりも、それだけでイソフラボン・タンパク質・炭水化物を丸ごと摂取できる大豆プロテインのほうがいい。

例えば100円ショップで売っているきな粉を豆乳に混ぜて、ちょっとだけハチミツを加える。

このスペシャルドリンクを1日1回飲むだけで、十分なたんぱく質とイソフラボンを摂取できるはずだ。

注意ポイント

多くのバストアップサプリメントにはプエラリア・ミリフィカのような強力な女性ホルモンと似た働きをする成分が含まれている。

過剰摂取でホルモンバランスが崩れ健康被害を引き起こす可能性があり、国民生活センターも注意喚起している。

バストアップサプリメントを安易に過剰摂取するのは控えよう!

これはまったくの個人的な見解なのだけれど、絶対に痩せているよりも太っている女性のほうが魅力的に感じる。

「ダイエットしようかな~」と言っている女性のほどんどは、その必要性がまったくないと思っている。

けっして一部のワガママ・ボディなアメリカ人のように太れと言っているのではない。

太るのではなく”標準体重”になることは、健康の面からも、見た目的にもとても重要ではないだろうか!?

健康的に太るために気をつけたい生活習慣

健康的に太るための食事法について簡単に紹介したけれど、お次は気をつけたい日常生活の中の注意点を紹介したい。

①ちゃんと運動する

太る=ゴロゴロと寝て動かない

 

そんなイメージがあるかもしれない。

確かに消費カロリーが少ない方が効率的に体重が増える。だけどそんな生活を続けていたのでは、不健康にしか体重が増えない。

ブヨブヨとした脂肪、そしてだらけた体型。

もちろん、生活習慣病のリスクだって上がってしまう。

 

私たちが太りたいのはより健康になるため、そしてより魅力的な体型を手に入れるためだ。

ただ太ればいいってわけじゃないし、ただ食べる量を増やせばいいってわけでもない。

 

健康的に太るためには、適度な運動が必要不可欠!

 

運動をすればお腹もすくし、しっかりと食べることもできる。

運動をすれば適度に筋肉量も増えるし、健康的で魅力的な体型を手に入るはずだ。

②身体を温める

暑い夏と寒い冬、どっちが痩せやすいか?

 

一見、ただ立っているだけで汗をダラダラとかいて疲れちゃう真夏の方が痩せる気がする。

だけど実際は逆。

実は寒い冬の方が痩せやすい。

 

寒い冬は細胞が熱を発して身体を保温しようと働く。

細胞から発生する”熱”は食べ物からのカロリーや脂肪細胞を消費して使われる。

寒い環境にいればいるほど、体内のカロリーは減っていくわけだ。

ある実験では、暖かい部屋で眠るよりも寒い部屋で眠った方が消費カロリーが7%も増加したという。

 

つまり、健康的に太るためには身体を冷やしてはいけない。

 

寒さの強まる秋や冬は、外出時にしっかりと厚着することが大切。

眠るときは布団をたっくさん使ったり、ちゃんとパジャマを着て温かくして眠ろう。

身体を温めれば冷え性や肩こりも改善するし、胃腸の調子もよくなるはずだ!

③ストレスを貯めない

世の中にあるあらゆる不健康は、ストレスと結び付けられる。

うつになるものストレスが原因、がんになるのもストレスが原因、腰痛になるもの、薄毛になるのも、不眠になるのも、戦争が起きるのも、ぜ~んぶストレスが原因だ。

だけど実際のところ、どこまでストレスが悪影響を及ぼすのか、”実感として”よくわからないのではないだろうか??

 

ストレスの悪影響を実感するのは難しい…

だけどこれだけは実感できるだろう。

 

緊張したり落ち込んでいると、食欲がなくなる!!

 

例えば怖い上司と一緒のランチでは、いつものような食欲が発揮されない。

失恋した直後には、なんだか食べる気が起きない。

心配事に思い悩んでいると、胃がちょっと痛くて、食欲自体を感じれない。

 

誰だってこんな経験を持っているのではないだろうか?

ストレスは胃腸や空腹感にダイレクトに、とてもわかりやすく影響を及ぼすのだ。

 

その理由はストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールの影響と考えられる。

コルチゾールは血糖値を上げる作用があり、空腹感を感じにくくしてしまう。

さらに強いストレス下では交感神経が優位になるので、胃腸の活動が低下してしまい、これもまた空腹感を感じにくくする原因となる。

 

健康的な空腹感を感じるためにもストレスを避けたり、上手にストレス解消しよう!

太るための生活習慣

①しっかり運動する

②身体を温める

③ストレスを溜めない

太るサプリメントを使う際の注意点

最近では「太れない悩み」に着目した「太ることをサポートするサプリメント」というのも増えてきている。

とはいえ、それぞれのサプリメントに特徴があり、使い方を間違えるとまったく意味がなくなってしまう。

そこで太るサプリメントを使う際の注意点を紹介したい。

 

いちばん大切なポイントは自分の体質にあったサプリを使うってこと。

自分にあった太るサプリを適切に使えば、努力してたくさん食べなくても、自然に、無理なく、少しずつ体重が増えていくだろう。

 

痩せすぎ体型で太れない場合、大きく2つのタイプに分けられる。

①食べても太れないタイプ

②食べる量が少なくて太れないタイプ

それぞれのタイプにオススメの太る専用サプリを紹介したい。

☆オススメの消化吸収サポート型太るサプリメント

食べても太れないタイプは胃腸の働きが悪かったり、腸内環境が悪かったりといった要因から、食べてもしっかりと栄養が吸収されないため、体重が増えない。

そんな食べても太れないタイプには、消化酵素や腸内環境を整える善玉菌が配合された消化吸収サポート型の太るサプリメントを使うのがオススメ。

 

消化吸収サポート型の太るサプリメントの中でも人気があるのがフトレマックス

フトレマックスは消化吸収しやすいのように低分子化されたたんぱく質や糖質が配合されており、消化器官を活性化させるスパイスも同時に摂取できる。

精神安定作用のあるGABAも含まれており、精神的ストレスによる食欲不振にもアプローチできるというスグレモノ。

フトレマックスの販売元、ふるさと和漢堂の代表も、フトレマックスで体重が増加したとか!!!

 

フトレマックスはココア味の粉末タイプドリンクで、牛乳や水に溶かして飲む。

朝食の後に飲んだり、寝る前に飲んだりするだけで、健康的に太るのをサポートしてくれる。

 

普段の食生活にプラスアルファでフトレマックスを飲むだけで、無理な努力をすることなく、少しずつ体重は増えていくはずだ。

→太る専用サプリ「フトレマックス」の詳細はこちら

フトレマックスに効果なし?実際に飲んでみた味や感想をレポートします。

☆オススメのカロリー摂取型の太るサプリメント

そもそも食べる量が少ないために太れないタイプは、少量でもしっかりとカロリーを摂取できるカロリー摂取型の太るサプリメントがオススメ。

食前や食後にサッと使うだけで、足りないカロリーを効果的に補助してくれるだろう。

 

カロリーを手軽に摂取できる太るサプリメントといえば「プッチェ」がオススメ。

プッチェはGI値が高くて、すぐに血糖値を上げてくれる。

GI値とは?

GI値は食べた後に血糖値が上がるスピードを数値化したもの。ダイエットのためにはGI値の低い食べ物を積極的に食べるのが有効とされているが、太りたいのなら逆にGI値が高い食べ物が有効。ただし糖尿病などの疾患がある人は注意が必要だ。

プッチェは乳白色でハチミツのような液状タイプのサプリメントで、水なしで直接食られる。

小分けにされたパッケージで、袋を開けてちょくせつ食べることもできるし、クラッカーに乗っけて食べたりもできる。

 

味はヨーグルト味。

高カロリーの脂質が豊富に含まれているせいか、口当たりはサッパリしているわけではない。

だけと、とても食べやすい。

 

オススメは食事の直前にプッチェを一袋食べるという方法。

プッチェは高GI食品なので、食べることでスッと血糖値が上昇する。

血糖値が上がれば、肝臓からインシュリンが分泌される。

このインシュリンは血液内の糖分を脂肪としてため込む作用がある。

 

つまり食事前のプッチェは、食事で摂取したカロリーを効率的に脂肪細胞にたくわえるサポートをしてくれるってわけだ。

しかもプッチェは小分けになっているので、外出先でも使いやすい。

180日の全額返金保証もあるので、安心して試すことができるだろう。

プッチェの公式販売サイトはこちら

 

というわけで、太るサプリメントを厳選して2種類紹介した。

ただし太る専用サプリとはいえ、ただやみくもに使っているだけでは十分に効果を得られない。

基本はやっぱり、3食をきちんと食べること。

そうして太るための努力をしつつ、自分の体質にあったサプリメントを、サポート的に使うことが一番大切。

 

太るサプリメントを使ったからって簡単に太れるわけじゃない。

一番大切なのは、バランスのとれた食事からカロリーを摂取することなのだから。

簡単に太る方法まとめ

では、ガリガリ体型の方が太るための方法をまとめてみよう。

  • 炭水化物(糖質)をしっかりと食べる
  • お腹ペコペコ状態でしっかり食べる
  • 炭水化物を先に食べる(カーボファースト)
  • 食後は身体を動かさず、しっかりと休憩をとる
  • ビフィズス菌や食物繊維で腸内環境を整える
  • プロテインを使う場合は炭水化物が配合されたものを選ぶ
  • 女性は安易にバストアップサプリを使わずに大豆製品を食べる
  • 適度な運動を心がける
  • 身体を冷やさない
  • ストレスを貯めすぎない
  • 太るサプリメントは自分の体質にあったものを選ぶ

太りたいからといって暴飲暴食をすれば、すぐに体重が増えるというわけではない。

それに、そんな無理な太り方をすれば、痩せすぎが改善する前に身体を壊してしまうだろう。

 

大切なのは健康的に太るってこと。

 

ヨーロッパでは痩せすぎのファッション・モデルを起用しないような動きが活発になっている。

太りすぎも問題だけど、痩せすぎもまた、大きな問題になっているのだ。

今回紹介した”太る方法”を日常生活の中で実践すれば、少しづつ、でも確実に筋肉や脂肪を増やせるだろう!!!

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