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数学的に確実に宝くじの当選確率を上げる買い方のコツを公開!!

2014年11月23日

宝くじファンの中には、一等がよく出る宝くじ売り場で購入したり、自分なりのゲン担ぎをしたりと、いろんな工夫をして当選を狙っている人も多いだろう。

そういったものではなく、確率論的に最も有利な宝くじの買い方のコツを紹介しよう。ただし、楽しくない買い方なんだけど…。

 

この方法はいろんな応用が利くので、知っておいて損はないだろう。

まず結論から言うと、一度にたくさんの宝くじを買う、という方法である。

そんなのは当然じゃん!と思うだろうが、その具体的な方法について控除率期待値といった確率の側面から検証したい。

宝くじにおける控除率とは何か?

控除率は宝くじやキャンブルなどで運営側、つまり胴元が取る取り分の率のことだ。カジノのルーレットは大体5%未満。つまり客が100万円かけたら、平均的には95万は客にバックし、5万円は人件費などの運営に使われるわけだ。

日本の宝くじの控除率は約50%に上ると言われている。100万円分の宝くじを買ったら、平均50万円は当選金に使われていて、50%は運営や公共事業に使われているらしい。このことからも宝くじがかなり部の悪い勝負であることがわかる。

では、期待値とはなにか?

期待値は投資した額に対して平均でどれだけのリターンがあるか表した数字だ。

例えばルーレットの赤と黒、2分の1で倍になり、2分の1で全て失うというギャンブルの期待値は?

答えは1だ。

1000円で勝負して100万回やり続けたとしても、誤差はあるものの手持ちの金は1000円に収束する。

じゃあカジノ儲かんないじゃん!と思うだろうが、カジノのルーレットには赤でも黒でもない0と00という数字がある。この数字がルーレットに置ける控除率の要であり、カジノ側の取り分を発生させるポイントなのだ。0と00に玉が入れば、赤でも黒でもハズレである。

期待値を上げるルーレットの掛け方

ルーレットにおける勝つ確率を上げる方法を紹介しよう。

「期待値というのは数をこなせばこなすほど、適正な数字に収束する」

という特徴を利用する。

これをわかりやすくサイコロで説明しよう。例えばサイコロで1の目がでる確率は6分の1だ。このサイコロを6回振ったとしよう。確率的には1回、1の目が出る。だけど、もしかしたら1の目が一度も出ないかもしれない。あるいは6回全部で1の目が出る確率だってある。

これはサイコロを振る数が少ないのが原因だ。

このサイコロを振る数を600回に増やしてみる。すると、1の数が出る確率が6分の1に近づいてくる。この場合、大体1の目が出る確率は100回前後になるはずだ。

600回より600万回、6億回振った方が、より正確に1の目は6分の1でるのだ。

 

これを踏まえた上で、ルーレットにおける必”負”法を説明しよう。

必ず負けるかけ方だ。

それは「少額をたくさんかけ続ける」というかけ方。

数をこなせばこなすほど、確率という巨大な敵には勝てる見込みはなくなるのだ。

つまり、負けないためには、その正反対のことをやる。

 

手持ちの金額全部を、最初の一回に、最も倍率の高い数字のたった一つに、全部ぶっこむ!!

 

というのが、控除率に打ち勝つ正しいかけ方になる。

これを宝くじに応用してみよう。

宝くじを一度にたくさん買う方法。

人によって宝くじを買う予算は決まっているだろう。サマージャンボ、オータムジャンボに年末ジャンボ、出る毎に10枚ずつ買うなんで人もいるかもしれない。

一年に何回買っているだろうか?

一度にたくさん買うには資金を集中する必要がある。例えば一年で宝くじに使う資金が50,000円だという人はその資金を分散させずに、たった一度の宝くじに集中させる。

 

宝くじの年間投資額や当選額を正確に記録している人がどれだけいるのだろうか?

自分の宝くじに投資する金額を決めて、それを計画的に使う。ただなんとなく宝くじが発売されたら買う、といった買い方よりは、遥かに一等当選の確率は高くなる。

例えば1年という期間を10年にしてみる。10年間に投資するであろう金額をたった一度にすべて使う。これが外れたら今後10年宝くじは買えないのだ。

 

…つまんね~

 

宝くじを細々と買って、一億円あったら何買う?なんて妄想を膨らますのが好きな人にはオススメ出来ない方法だ。

だけど、これが現実的に考えてもっとも確率の上がる買い方のコツなのだ。

確率論的に考えた必勝法

裏技的な必勝法を伝えよう。世の中にある必殺技、というものは必ず殺せる技であった試しがない。しかしこの必勝法は必ず勝てる技である。

つまり、買ったつもり貯金。

買ったつもりになる。或いは一枚だけ買って、それの連番を100枚買ったつもりになって99枚分の宝くじ代を貯金箱にいれておく。

必勝法!

確率論的には必ず勝てるだろう。買えば買うほど貯金がたまるんだから。

 

 

しかし、宝くじを買ったつもり!なんてやってるような人間になんかなりたくねぇ!!!

宝くじって夢を買うもんだから。祭りだから!

だから私は今年も、年末ジャンボ10枚だけ買います。

宝くじは連番とバラ、どちらを選んだ方がいいのか?

では、年末ジャンボを10枚買うとしよう。

それはそれで、大いなる選択をする必要がある。

 

「宝くじ10枚お願いいたします」

「連番とバラ、どっちにしますか?」

「…え!?」

 

宝くじを買う際、連番とバラ、どちらを選んだ方が当選確率が高いのだろうか??

 

1等の当選金が5億円、前後賞が1億円の宝くじを10枚買うとした場合。

1億円以上の当選確率は、連番よりもバラの方が2.5倍高いという。

逆に前後賞もあわせて高額当選する可能性の高い連番は、確率は下がるけれどバラよりも当選金額が2.5倍となる。

 

つまり「より確実に1億円以上を当てたい!」という方はバラで、「1発逆転の高額当選狙い!!」という方は連番で購入するのがいいだろう。

バラと連番、この選択もまた宝くじで当選するための作戦のひとつなのだ。

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