江頭2:50 芸能

江頭2:50でわかるネットで嫌われる芸能人と好かれる芸能人の3つの決定的な違い

江頭2:50が満を持してYoutuberとなり「エガちゃんねる」を開設した。

するとチャンネル開設からたったの9日目でチャンネル登録者数100万人を突破!!

この100万人登録達成スピードは歴代でも嵐に次ぐ2位だとか。

江頭2:50の圧倒的な人気を改めて世間に知らしめた。

動画の内容も「高評価」が圧倒的に多く「低評価」がほとんどない。

これほどの”偏り”はYoutube動画としてはかなりめずらしいだろう。

 

しかし一方で、ネットですぐに炎上したり、集中的に批判される芸人や芸能人もたくさんいる。

誰とは言わないが、批判されまくりの芸人をパッと数人は思いつくんじゃないだろうか。

 

この違いは何なのだろう?

 

江頭2:50という圧倒的存在と比較するとき、嫌われる芸人や芸能人の特徴が赤裸々になってくる。

今回は嫌われる芸能人と好かれる芸能人の決定的な違いを検証してみたい。

特徴1:思想や考えの自己主張が強い

自分の考え方や思想を強く主張する人間は批判されやすい。

例えば、ある”A”という考えや思想をSNSやテレビなどで発言したとしよう。

それがどれだけ真っ当な意見だったとしても、必ず”B”という反対意見を持った人の攻撃の対象になる。

だってネット上にはいろんな考え方の人たちがいて、みんなが納得する答えや意見なんてあるはずないんだから。

 

とくに批判されやすい主張がこちら。

  • 政治的な主張。
  • ○○が嫌いという発言。
  • 一般常識とはかけ離れた考え方。

バーテンダーは「野球」「宗教」「政治」の話題をお客さんに振ってはいけない、なんて話を聞いたことがある。

これはそれぞれがそれぞれに主張しやすい話題だから。

こんな感じで「批判されやすい話題」もあるけど…

 

突き詰めて考えると「主張する」ということそのものが人から嫌われる要素を持っている。

とくにネットでは。

 

では江頭2:50はどうか?

 

江頭2:50に主張は何もない。

ただ、純粋に面白いことをしたいだけ。

ただ、芸人として人を笑わせたいだけ。

まるで宝石のようにピュアな芸人としての魂がそこにある。

だからこそ、江頭2:50はみんなに愛されているのだろう。

オススメ記事:出入り禁止芸人江頭2:50!ボキャブラ天国も出禁になっていたという悲しき歴史とは。

特徴2:嫉妬の対象となる

ネット上でやたらと嫌われる芸人や芸能人、ミュージシャン、Youtuber、インフルエンサー、がいるけど、彼らはなぜそんなに嫌われるのか?

その「嫌い」という感情の裏には「嫉妬」がある場合が多い。

自分が持っていないものをもっている、できないことをやっている、そんな羨ましいという気持ち。

その嫉妬の感情が”嫌い”という悪感情として表出し、しかも自分が嫉妬心を感じていることにすら気づいていない人も多い。

 

とくに嫌われやすい人の特徴がこちら。

  • 美男・美女
  • 楽してお金をもうけてそうに見える人
  • 社会的成功者
  • モテる人
  • 私生活が充実している人

 

では、江頭2:50はどうか?

 

江頭2:50は若いころは意外とイケメンだったものの、20代からハゲはじめている。

芸風も気持ち悪いし、楽してお金を稼いでいるようにも見えなければ、社会的成功を収めているようにも見えない。

羨ましがる要素がない!!

しかしだからこそ逆に、江頭2:50はみんなに愛される。

 

さらに素晴らしいのは江頭2:50という芸人は、そんないたって普通な、人から特に羨ましがられない人生を送る人たちのためにこそ、必死に笑いをやっている。

俺のライブに来てる奴らの顔を見てると、結婚はおろか、恋愛もまともに出来ないんじゃないかって言うような奴らばかり。

だけど、俺はそういう奴らのためにこそ「お笑い」をやりたい。

-江頭2:50

この熱いハートが伝わるからこそ、Youtubeで9日間で100万人登録という偉業も成し遂げられたのではないだろうか。

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特徴3:性格が悪い(ようにみえる)

これはもう、シンプルに「性格が悪い」から嫌われるというパターン。

性格が悪かったら、そりゃあ嫌われる。

 

特に嫌われやすい言動がこちら。

  • 他人の悪口を言う
  • ウソを言う
  • ズルをして利益を得る
  • 不倫をする
  • 反社会的勢力との付き合いがある

 

では、江頭2:50はどうか?

 

江頭2:50はとにかくお笑いに真面目だし性格もいい。

東日本大震災のとき単独でいわきに支援に行った話などは江頭2:50だからこそ。

他の芸能人が積極的に支援をアピールしている中、江頭2:50は完全に秘密で個人的に支援を行った。

その奥ゆかしさも江頭2:50が愛される理由のひとつ。

さらに笑いの内容も人を傷つけない。

他人をいじって笑いを取ることもないし、いじめを増長するような笑いでもない。

 

ただ、自分自身の身体ひとつを武器に、ひたすらに面白いことを追求する。

ストイックでいて優しい笑い、それも江頭2:50の人気の秘密だ。

好きであることが”マウント”になる。

今まで”嫌われる要素””を紹介してきたけれど、次は”好かれる要素”について。

 

「おれって○○という映画が好きなんだよね!」

「わたしは○○というミュージシャンが好き!」

「ぼくは○○という芸能人が嫌い!」

「私は○○というテレビ番組が嫌い!」

…と、なぜわざわざ他人に言うのだろうか?

 

その根本には「自分は○○が好きな人間です」「自分は××が嫌いな人間です」という風に他人に自分をわかって欲しいという気持ちがある。(他人に自分を理解して欲しいと思わない人は自分の好みを他人に言わない)

好みを伝えることで間接的に自分の属性を他人に表明しているのだ。

 

「おれ、洋楽しか聞かないんだよね。邦楽なんて未熟だしダサいよ」

と言っている人は、自分が洋楽が好きなことを伝えたいわけじゃなく、”自分は洋楽が好きなセンスのある人間です”と他人に伝えたい。

「黒澤は最高だけど、今の日本の映画は全部つまんないね」

と言っている人は、”自分は日本映画がつまらないと感じるほどセンスのある人間です”と他人に伝えたいわけだ。

 

では、江頭2:50は?

 

江頭2:50は日経エンタテインメントの「嫌いな芸人ランキング」で長年1位を独占してきた。

自他ともに認める「みんなに忌み嫌われる芸人」だ。

そんな江頭2:50が大好きという主張には、「わたしはみんながゴキブリのように嫌う江頭2:50の笑いを理解できる人間です」とみんなにわかって欲しいという気持ちが隠れている。

「浅草橋ヤング洋品店の頃から好きでした!」

「江頭2:50のピーピーピーするぞ!大好き!」

「やっとみんな江頭2:50の面白さに気付いたか!」

「20年前から江頭2:50は面白かった!」

いつの間にか江頭2:50は好きであることで他人にマウントを取れる数少ない芸人のひとりになっていたのではないだろうか。

 

かく言うわたしもいちばん大好きな芸人は江頭2:50なんだけど。

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嫌われる芸能人と好かれる芸能人の決定的な違いまとめ

ネットでやたらと嫌われる人は、下記の3つの条件のうち1つ以上、多くの場合すべてを満たしている可能性がある。

①思想や考えの自己主張が強い

②嫉妬の対象になる

③性格が悪い(ようにみえる)

対して江頭2:50はそんな要素はどこにもないし、むしろ好きであることに誇りを持てるほど素晴らしい芸人だ。

 

当然、わたしもエガちゃんねるには登録済み。

まだ見てないよ~って人は、是非とも登録して江頭2:50の圧倒的な面白さを体感して欲しい!!

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