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救急車を呼ぶ前に使う救急受診アプリ(Q助)の使い方やダウンロードの方法

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家族や友人が怪我をしたとき、急に体調が悪くなった時、救急車を呼ぶべきか判断に迷うことがある。

「救急車を呼ぶほどでもないか…?でも、急いで治療しないと手遅れになるかもしれない!!」

そんなときに使って欲しいのが、消防庁が作成した救急受診アプリ(Q助)だ。

 

Q助をスマホにダウンロードして起き、緊急事態になったら起動!!

あとは簡単な質問に答えるだけで、救急車を呼ぶかどうかを自動的に判断してくるれる。

その使い方やダウンロードの方法を簡単に説明しよう。

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救急受診アプリQ助が教えてくれる3段階の判断

Q助は質問への回答によって症状の緊急度を判断し、赤・緑・黄の3段階に評価してくれる。

 

緊急度赤で「今すぐ救急車を呼びましょう!

スマホ画面に表示されたボタンを押せば、すぐに119番に繋がる。

 

緊急度黄で「できるだけ早めに医療機関を受診しましょう」(2時間を目安に自分で病院に行く)

しかも結果画面には、今必要な情報がすべて表示される。

  • 受診のときに伝えるべき症状
  • 受診するべき科
  • 病院を調べられる「医療情報ネット」へのリンク
  • 病院への移動手段「全国タクシーガイド」へのリンク

とてつもなく便利だ!!

 

緊急度緑は「緊急ではありませんが医療機関を受診しましょう

救急車を呼ぶ必要はないが、念のためかかりつけの病院で診察を受けよう。

 

救急受診アプリQ助はこの3段階の注意喚起で、わかりやすく急病や怪我の対応を教えてくれる。

救急受診アプリQ助の使い方

Q助の使い方はとってもシンプル。

画面に表示された質問を選択し続ければいいだけ。

これが最初の画面。

Q助は緊急度が高い項目からさきに選択するようになっている。

呼吸をしていない、心臓が止まってる、沈んでる、冷たくなっている…そのどれを選んでも、当然こうなる。

どれにも当てはまらない場合、さらに詳細に症状を選択する。

 

中にはトンデモナイ選択肢もあって驚く。

ハチに口の中を刺されましたか?

サソリに刺されましたか?

Q助はあり得ないような事態をも想定している、驚くべきアプリだ。

 

例えばサソリに刺された場合、次の画面はもちろんこうなる。

 

また、Q助はヤクザの抗争のような恐るべき事態をも想定している。

刃物などが刺さったままですか?

銃によるきずですか?

 

例えば銃で撃たれた場合、その結果は当然こうなる。

もちろん、「息がハアハアする」「冷や汗が出る」「頭が痛い」「お腹が痛い」といった、一般的な体調不良にも対応しているから安心して欲しい。

いざという時のために救急受診アプリ(Q助)をダウンロードしておくのもいいのではないだろうか?

救急受診アプリ(Q助)をダウンロードする方法

救急受診アプリ(Q助)はスマホのアプリストアで検索すれば無料でダウンロードすることができる。

また、消防庁のホームページからもアプリをダウンロードするストアに移動できる。

また、上記の消防庁のホームページではQ助をブラウザ上でも使うことができるので、お気に入りに登録しておくのもいいだろう。

救急車を呼ぶとお金がかかる?

救急車なんて呼んだことがないって人がほとんどだろうし、「救急車を呼ぶとお金がかかるんじゃ?」と心配をする人も多いだろう。

救急車を呼んだら、後日高額の利用料をとられた!!

なんて噂があるけど、日本は救急車を呼ぶことに費用はかからない。(医療費は普通にかかるよ)

 

ただし海外では有料な国が多いという。

日本では救急車が出動した案件の多くが軽症患者であったということが問題になっている。

緊急性の低い症状で手軽に救急車を使われていては、本当に危険な患者が救えなくなってしまうだろう。

そのため海外と同じように、日本も今後は救急車の有料になる可能性もゼロではない。

 

「ああ~お腹痛いな~。救急車呼ぼう!」

なんて、救急車は無料だからと、タクシー感覚で呼んではいけない。

 

だけど、本当に危険な状態であれば、1秒でも早く、躊躇なく呼ぶ必要もある。

その判断を正確にするためにも、スマホに救急受診アプリを入れておくのがオススメだ!!

消防庁のホームページ

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