ニュースやオカルト、雑学に健康などなど、暇つぶしになるような面白いネタを紹介するブログです!!

そよかぜ速報

生活の豆知識

水虫の特効薬の意外な正体とは!?水虫と爪水虫の正しい治し方と注意点。

投稿日:2016年5月2日 更新日:

働き盛りのオジサンからブーツを履く女の子まで、ジメジメとした日本に住む限り、水虫のリスクからは逃れられない。

「水虫薬を塗っているのにまったく治らないよ~!」

そんな経験をしている人も多いかもしれない。

実は水虫の特効薬は既に存在している。

その意外な正体とは何なのだろうか?

スポンサーリンク

水虫の特効薬とは!?

「水虫の特効薬を開発したらノーベル賞!」

そんな話を聞いたことがあるが、それはまったくのデマだ。

なぜなら、もう既に水虫の特効薬は存在しているから。

その正体は…実は薬局で普通に買える水虫薬のことなのだ。

 

「ブテナブロック」や「ダマリン」などの有名な水虫薬は、製薬会社が研究に研究を重ね、何度も改善され続けている。

その結果、水虫に効く薬として十分にその力を発揮できるようになっている。

「でも、薬を使っても水虫治んなかったよ?」

そう思うかも知れない。

その原因は水虫薬の使い方を間違っているから。

市販の水虫薬でも正しく使用すれば、必ず水虫は治るのだ!!

水虫薬の正しい使い方

水虫は白癬菌というカビの一種が足の裏の皮膚に住み着いて発症する。その症状は激しい痒みや、足の裏の皮膚がめくれたりカサカサになったりすというもの。

実は市販の水虫薬を毎日患部に塗布すれば、ものの数週間で痒みがなくなり、皮膚も綺麗になる。

ほとんどの人はこの時点で油断して毎日塗布することを止めてしまう。痒みもないし、足の皮膚も綺麗なんだから当然だ。

しかし、足裏の皮膚の奥で白癬菌はまだうごめいている。水虫の王国が繁栄しているのだ。

ここで水虫薬を塗るのを止めてしまえば、いずれ必ず水虫は復活する。

水虫を完治させるには、白癬菌を完全に叩き潰すことが大事だ!

そのためには、足の裏の皮膚が新陳代謝を繰り返して、完全に生まれ変わるまで水虫薬を塗布し続けなければならない。

その期間は最低でも3か月といわれている。

ひと昔前の水虫薬は1日2回の塗布を必要としたが、今は1日1回で大丈夫!という商品が多い。お風呂に入って寝る前の1日1回、水虫薬を患部に塗布して、治ったと思っても継続すれば、必ずや水虫は完治するだろう。

また、水虫薬にはクリームタイプと液状タイプがあるが、乾燥した患部にはクリームタイプを、グジュグジュしたタイプの水虫には液状タイプの薬を使用しよう。

お風呂上りに水虫薬を塗ったあと、そのまま部屋の中を歩き回ると床に水虫薬がついてしまう。

それを防ぐには塗った後に乾くまで待つのが一番だが、靴下をはくのもよい。ただし、水虫は湿気が大好きなので、夜寝る前は靴下を脱ごう。靴下を履いたままだと寝ている最中に足の湿度が上がり、水虫の繁殖を助けてしまうからだ。

 

①水虫薬を塗るのはお風呂に入った後

②なるべく広範囲に、症状が治まっても塗り続ける

③塗った後は靴下を履いてもいいけど、寝るときは素足で

これらのポイントを順守すれば、必ずや水虫は治るだろう。

 

実は皮膚にいる水虫は治りやすい。厄介なのは白癬菌が爪にまで侵入してしまう「爪水虫」だ。

爪水虫の治し方

水虫を放置しておくと、患部が徐々に広がっていく。その侵食は皮膚にとどまらず、爪までをも冒してしまう。

白癬菌に冒された爪は「爪水虫」となり、白濁して汚い状態になってしまうのだ。

この爪水虫を治すには、普通の水虫と同じようにしていては無理だ。

爪水虫を治す飲み薬

最も基本的な爪水虫の治し方は「飲み薬で治す」という方法。爪は固いケラチンで出来ているので、塗り薬を塗布しても中まで浸透しない。なので、飲み薬でもって、身体の内部から白癬菌を退治する必要があるのだ。

この薬はドラッグストアでは売っていない。皮膚科の処方箋が必要だ。

服薬期間は薬にもよるが3か月~半年くらいが目安。

内服薬は効果的に白癬菌を攻撃するが、副作用として肝臓機能に副作用がでる場合があるので注が必要だ。

体質や体調によっては服用できない場合もあるので、とりあえず皮膚科に相談するのが良いだろう。

爪水虫を治す塗り薬

普通の水虫薬では爪の中まで浸透しないので、爪水虫にはまったく効果を発揮しない。

しかし爪水虫専用の塗り薬も存在する。この様な水虫薬を使えば、副作用なく爪水虫を治すことが出来るだろう。

ただし爪水虫を完全に完治させるには、継続して1年間塗布し続けなければならない。かなりの根気が必要となる。

爪水虫専用の塗り薬は今ところ、アメリカで市販されている「クリアネイル」しかない。

その効果や使い方はこちらのサイトを参照して欲しい→爪水虫用塗り薬「Dr.G's クリアネイル」

 

どちらの方法を選ぶにしても、爪水虫はかなり厄介なのだ!

まとめ

水虫は絶対に自然治癒することはない。皮膚の一か所でも水虫になれば、完全に治さない限り、広がり続けるばかり。そしてついに爪にまでも冒されてしまう。

水虫は初期の段階でしっかりと治すのが一番だ。

そして、水虫を治すための特効薬はすでに発売している。それは、ドラッグストアで普通に手に入れられる一般的な水虫薬のこと。

ポイントは治ったと思っても最低3か月は塗布し続けること。正しく使えば必ずや水虫は治る。

 

水虫を治そうとするなら、中途半端はいけない。最後まで継続する覚悟を持って、断固とした意志を持って行おう。

どうせやるなら徹底的に!完膚なきまでに白癬菌を根絶やしにするのだッ!!

☆オススメ記事☆

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサードリンク

スポンサーリンク

-生活の豆知識

Copyright© そよかぜ速報 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.