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健康とダイエット

コーヒーでダイエット効果を得る飲み方の3つのルール

投稿日:2018年12月21日 更新日:

コーヒーには素晴らしいダイエット効果がある。

とはいえ、ただガブガブとコーヒーを飲めば体重が減り続けるわけではない。

コーヒーでダイエットするには、ちゃんとした”飲み方”ってのがあるのだ。

今回はコーヒーで健康的にダイエットする方法や飲み方を簡単に紹介したい。

コーヒーでカロリー消費と脂肪減少効果を得られる飲み方

コーヒーにはカフェインやクロロゲン酸が含まれており、脂肪の燃焼効率を高める作用がある。

具体的には、入浴前や運動前など脂肪が燃焼するタイミングの30分~1時間前に飲むのがオススメ。

そうすることによって、体中にカフェインが行き渡り、脂肪燃焼効果が期待できる。

 

これは実験でもしっかりと確かめられている。

①コーヒーを飲んだ後に運動をするグループ

②コーヒーを飲まないで運動をするグループ

両者を比較したところ、コーヒーを飲んだ後に運動したほうが消費カロリーが増えたという実験結果がある。

面白いのはカフェインレスコーヒーでも同じ効果が得られたこと。

カフェインには脂肪燃焼を高める効果があるけど、たとえカフェインレスだったとしてもクロロゲン酸などの作用により死亡代謝を高める作用があるのだ。

 

もちろん、ダイエット効果はカフェイン入りコーヒーのほうが高いと思われる。

マウスの実験ではカフェインの摂取で脂肪細胞が減少したという結果が報告されているからだ。

 

運動や入浴などの脂肪が燃焼しそうなタイミングがあるのなら、そのちょっと前にコーヒーを飲んでおくのがダイエットにつながるわけだ。

関連記事:カフェインレスコーヒーと普通のコーヒーの味や精神への影響の違いを検証してみました。

コーヒーは食後の血糖値上昇を抑える

コーヒーを飲んでいる人は二型糖尿病のリスクが下がるということは、世界中の様々な研究から判明している。

1日に3~4杯のコーヒーを飲む人は、糖尿病リスクが17%も低下するという。

コーヒーに含まれるカフェインは一時的に血糖値を上昇させる効果があるものの、長期的には血糖値の上昇を抑え、糖尿病の予防効果が期待できる。

では、コーヒーと食後の血糖値についてのある研究を紹介しよう。

①1日5杯のコーヒーを飲む

②1日5杯のカフェインレスコーヒーを飲む

③コーヒーを全く飲まない

この3つのグループの血糖値を比較したところ、コーヒーを1日5杯飲んだグループは、食後2時間の血糖値が約10%も低下していたという。

これは糖尿病の予防もさることながら、ダイエットにもとても有効だ。

食後に血糖値が上がりすぎると、多量のインシュリンが分泌される。インシュリンは血液中の糖分をせっせと脂肪細胞に移動させることで、血糖値を下げる。

つまり血糖値の急激な上昇は肥満の原因となるわけだ。

コーヒーを1日5杯飲めば、食後の血糖値を抑えることができ、たくさん食べても太りずらくなるだろう。

コーヒーには砂糖やミルクを入れない

世界中にはたくさんの「コーヒーは健康にいいよね!」という研究結果があるけど、そのほとんどがブラックコーヒーを使っている。

砂糖やミルクはまったく使っていない。

どちらもカロリーが高いので、ダイエットのために飲むのならブラックコーヒーがオススメだ。

コーヒーの苦み、酸味が苦手なら、少しミルクを入れてもいだろう。

ただしコーヒーフレッシュのような質の悪い油分ではなく、ちゃんとした牛乳を入れるのがいい。

牛乳は良質なたんぱく質を含んでいるし、胃への負担も軽減してくれるだろう。

ダイエットにバターコーヒーはオススメできない

ダイエット方法のひとつとしてバターコーヒーが流行っている。

…が、このダイエット方法はオススメできない。

そもそもバターコーヒーダイエットは、海外のセレブやハリウッド女優の間で流行したダイエット。

そのやり方がこちら。

☆バターコーヒーダイエットのやり方

良質の珈琲豆でドリップコーヒーを淹れる

コーヒーにグラスフェッド無塩バターを入れる

さらにココナツオイル(MTCオイル)を入れる

朝食のかわりに飲む

グラスフェッドバターというのは、牧草(グラス)だけを食べさせた(フェッド)牛の乳から造られたバターで、とにかく高級!

しかも、結局のところこれは朝食をバターコーヒーの置き換える、置き換えダイエットのひとつだ。

置き換えダイエットというのは注意が必要で、不用意にやりすぎると栄養バランスを崩してしまうこともある。

バターコーヒーなんて摂取できる5大栄養はほとんどなく、ビタミンやミネラルなんてまったくない。

しかも、なんだかんだ言ってもカロリーはしっかり摂取しちゃう。良質な脂質からのカロリーとはいえ。

それに、バターコーヒーは不味い!!

だったらしっかりと朝食を食べて、コーヒーを飲んだ方がはるかに健康的だろう。

①用意が面倒

②高級な食材を使う

③栄養が偏る

④不味くて朝からテンションが下がる

以上の理由から、ダイエットの方法としてバターコーヒーダイエットはオススメできない。

コーヒーでダイエット効果を得るための飲み方まとめ

①コーヒーは1日5杯飲む

②運動や入浴の30~1時間前に飲む

③砂糖やミルクは入れない

以上の飲み方を実践すれば、コーヒーを飲むことがダイエットに繋がるだろう!!!!

 

…と、いうことになっている。

コーヒーにはクロロゲン酸やカフェインなどが含まれていて、ダイエット効果はもちろん、いろんな疾患のリスクを下げることが研究によって判明している。

しかしながら毎日5杯以上のコーヒーを愛飲している私は、依然としてプリティなぽっちゃり体型を維持している。

まったく運動していないからか!?

運動の前にコーヒーを飲めば、運動の消費カロリーがアップしてダイエットになるそうだけど、それって運動ダイエットじゃないか!!

 

私はなるべく動きたくない。

動きたくないけど、ダイエットはしたい。

 

自身の体験を踏まえたうえで言わせてもらうのなら、コーヒーをただ飲むだけではダイエットの効果はそれほど期待できないだろう。

結局のところ、運動をしっかりしつつもコーヒーを飲むのが一番健康的で効果的なダイエット法なのではないだろうか!!

関連記事:コーヒーと○○を一緒に食べればダイエット効果アップ!!その意外な組み合わせとは?

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